札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡…全国6大都市で10〜20代のリアルなファッションをスナップ! 毎日のコーデの参考に!

 重ねりゃいいってもんじゃない!
レイヤードには掟があるんです!!

仙台・田中祐希くん
(17歳) 大学生 身長173cm

ウエアだけで3枚、マフラーまで合わせるとなんと4枚のレイヤードを駆使した彼。野暮ったくなりがちなレイヤード、一体彼はなぜかっこいいのか? その答えは”段差”。マフラーをボリューミィに、MA-1をタイトに、ニットをルーズに、そしてロングシャツをスマートにチラ見せ。それぞれのアイテムのバランスをとりながら段差を作る、これが今どきのレイヤードを作る上での掟なのだ。

写真を拡大 段差を駆使しても、レイヤードすればどうしても膨張感は免れない。対策として収縮色のブラックを小物で使って、締まった印象を与えるのが有効だ。
写真を拡大 トレンド感あふれる着こなしに合わせたのは、味のあるレザーシューズ。これひとつでコーディネイトに絶妙な落ち着きをもたらすことに成功している。

MA-1約1万円/古着
ニット約8000円/古着
シャツ約5000円/古着
ジーンズ約5000円/古着
ブーツ約1万5000円/古着
マフラー約5000円/古着
リュック約3万円/マスターピース