2月24日に発売したストリートジャック4月号の付録。
制作に半年を費やした力作であるナノ・ユニバースとのレザートートバッグの魅力をもっとみんなに知ってもらいたい!
そんな思いから、原宿の男の子の手持ちバッグと持ち替えてもらって、どんなコーデにもマッチする汎用性の高さを実証。
リバーシブルならではの懐の広さをご覧あれ。

まずは、肝心のナノ・ユニバースとのレザートートを簡単に紹介。

表面は、高級感あるシボが美しいスムースレザー調。
ソフトなフリース素材で、やわらかな印象の裏面。
表面上部と内側のポケットにブランド名の箔押しが。

構想から完成まで、半年間試行錯誤を重ねたSJの意欲作。
最大の特徴は、リアルレザーと見紛う美しい素材感と、1泊2日の旅行なら難なくこなせる容量(縦33×横43×マチ9cm、ハンドルの高さ30cm)。
そして、2倍美味しいリバーシブル仕様もうれしい要素だ。

それでは、早速持ち替え開始!

まずは1人目。

モード感満載のジョン ローレンス サリバンのチェスターコートに、気鋭セレクトショップ・アイステネストロバイテのレザーナップサックを背負った、文化学園大学3年の深見光太くん(21歳)。

持ち替えてもらうと…。

……………。

よりクリーンさが強調された、モダンなコーデに変身!

レザートートの質感がスニーカーともマッチし、高級感ある佇まいに。
バッグの面積が大きい分、雰囲気も大きく変化した。

 

「結構、口が広いんですね。肩にかけていても荷物が出しやすいのはうれしいです。気に入りました!」

CREDIT
アウター約15万円/ジョン ローレンス サリバン
パーカ約6000円/古着
ニット約6000円/アメリカンアパレル
スキニー約7000円/チープマンデー
スニーカー約4万円/アクネ
元のバッグ約3万円/アイステネストロバイテ

次のページ 続いて、仲の良さそうな大学生2人組