この春から大学や会社など、新しい環境での生活がはじまる人も多いはず。そんななか、友達ができるかどうかは不安要素のひとつ。今、ちまたで話題になっている”ぼっち”になんてならないように、ここでは回避法をレクチャー。新しい世界が広がるはずの“春”。つらく寂しい“ぼっち”を回避して、リア充&HAPPYな新生活を、手に入れてみようじゃないかっ!! 文・和栗恵/写真・西谷圭司
 

第1回は、”ぼっち”経験者のSJ編集部・K氏に

「なぜぼっちになってしまったのか…」を聞いた!

上京し、進学を機にぼっちになってしまった彼の失敗談から、ひとまずNG事項を学ぼう!

 

PROFILE/編集部員K
オサレ男子に憧れて上京。ファッション誌の編集をしているハズなのに、いまだリア充になりきれないモサ男。

 

Lesson1>

高校時代を引きずって、頻繁に帰省

新生活での友達づくりを放棄し、過去の栄光に浸るべく実家に頻繁に帰省。コレじゃ帰省じゃなくて“寄生”だろってハナシ(笑)。

 

Lesson2>

都会にビビる

井の中の蛙だった自分を恥じてしまい、「ボクみたいな田舎ものが…」と萎縮。東京だって、日本の地方のひとつなんだけどね。

 

Lesson3>

服装が高校時代のまま

モサかった高校時代そのままに都会に出てしまい、自信満々にママンがセレクトしたコーデで都会を闊歩…ダメでした。

 

Lesson4>

新歓コンパにいかない

新歓コンパ? サークル? チャラくね!? そんな“思い込み”が足かせとなり、クラス内でも知人ゼロ状態。完全に浮いちゃうハメに…。

 

Lesson5>

新しいことをやらない

せっかく新しい環境に身を置いたのに、新しいコトに一切チャレンジできず。心の安らぎはボクを照らすTVの灯りだけ(涙)。

 

Lesson6>

リア充男子を見下す

自分が何もしないのが悪いのに、「でも僕、悪くないもん」という自己肯定理論をふりかざし、まわりのリア充男子を否定する日々に!?

 

以上、こうして編集部K氏はぼっちとなったのだった。同じことをしないよう、よ~く注意するように!!