3月14日は、ホワイトデー。そろそろお返しを考えなくては…と、頭を抱えている男性陣も多いのでは? 今回『Men's JOKER』編集部が、 ファッション業界人を中心に”ホワイトデー”に対する女性のホンネをリサーチ。リアルにもらってうれしかったモノや、微妙だったモノ。実際に期待している金額など、これからお返しを買う人に役立つ女子目線の㊙情報を解禁!

 

Q3 ホワイトデーのお返しで、一番うれしかったものは?

前回記事では、女性から見た「ホワイトデーのお返し適正価格」について言及したが、今回はもっと具体的に「今までもらった中で、一番うれしかったお返し」をアンケートで調査。あえて今回は「何でもうれしい」という回答を除外したランキングを紹介しよう。これからバレンタインのお返しを考えるにも何がいいのか悩んでいる男性陣は必見だ!  

 

第3位 自分が以前に欲しいと言っていたもの

「ジェイソン マークのシューズケアセット。欲しいと何気なく言ったのを覚えていてくれたので」(28歳 広報)
「自転車。ずっと欲しかったものなので」(27歳 プレスアシスタント)

これは、本命のお返しを考えている男性は特に参考にしてほしい意見。パートナーとのやりとりのなかで、最近欲しがっていたものがなかったか思い出してみてほしい。それが決して高価なものでなくても構わないはず。この場合は「覚えててくれた!」ということが一番大事なのだ。

 

第2位 高級チョコ

「ゴディバのチョコ」(24歳 PR)
「ばら撒き用に配ったお返しで頂いた、ジャン=ポール・エヴァンのチョコ」(25歳 プレスアシスタント)

普段自分用に買うには、なかなか手が出ない高級チョコが2位にランクイン。チョコレートをもらって、同じもので返すのは手抜きではないかと思う男性もいるかもしれないが、むしろチョコが欲しい女性が案外多いのも事実。しかも、バレンタインデーの贈り物を選ぶ時に、女性は自分がおいしいと思うもの、かわいいと思ったものを選んでいるはずなので、本当に返すものに困ったときは「いただいたものに、やや近いもの」を選ぶのもテだ

…もちろん、ゴディバをもらったのをゴディバで返すなど、まったく同一のものを選んでしまうのはNG!

 

第1位 お菓子+α

「お菓子と小さい花束」(27歳 プレス)
「複数の菓子店で買ってきた焼き菓子の詰め合わせ」(29歳 会社員)

ただ単にお菓子だけを渡すのではなく、気の利いた「+α」があると、より女性には喜んでもらえるようだ。その+αはもう1点別のものをプレゼントするという意味だけではなく、たとえばいくつかの店で購入したスイーツをバラで組み合わせてあげるなど、ちょっとした工夫でもかなり印象が良いだろう。

 

また、少数意見ながらも参考になるものをひとつご紹介しよう。

「だんなさんが一日家事を代わってくれたのはうれしかったです。夕ご飯やお皿洗い、洗濯など…。高価なお返しをいただいたこともありますが、正直あまり覚えていません。ぜひ男性の方は参考にしてほしいです」(32歳 販売促進)

普段は家のことを任せきりになっている既婚男性も、せめてイベントごとや記念日だけは家事を代わるというのはいかがだろう。家族だからこそ、モノより思い出に残る一日を演出してあげるべき。これはぜひ試してみてほしい。