3月14日は、ホワイトデー。そろそろお返しを考えなくては…と、頭を抱えている男性陣も多いのでは? 今回『Men's JOKER』編集部が、 ファッション業界人を中心に”ホワイトデー”に対する女性のホンネをリサーチ。今回は本命と義理それぞれのお返しにうってつけなものをランキングでご紹介。これからお返しを買う人に役立つ女子目線の㊙情報を解禁!

 

Q5 本命の相手へのお返しでオススメなものは?

 

第3位 アクセサリー

「アクセサリーをもらってうれしくない女子はいないと思うから! 自分の好みに合っていても、合っていなくても選んでくれる中で、自分のことを考えてくれた気持ちがダイレクトに伝わるのでうれしい」(28歳 プレス)
「誕生日以外でおねだりできるから」(36歳)
「アクセサリーを一緒に買いに行くのが、プレゼントっぽい」(27歳 プレスアシスタント)

本命の相手となれば、普段から身に着けられるアクセサリーをもらってうれしくないはずはない! もしパートナーの趣味がわからないということであれば、デートに誘って一緒に買いに行くというのはいかがだろう。予算に余裕があれば…というお返しではあるが、相手の喜ぶ顔が見られるのは、あげる側としてもうれしいのでは?

 

第2位 花、花束

 
「お花は特別感があってやっぱりもらうとうれしい。でも大きな花束ではなくて、インテリアの一部として彩りになるくらいのものがちょうどいい」(28歳 広報)
「金額ではなく、豊かな感じがします」(35歳 フリーランスエディター)
「記念の品より感謝の気持ちに思えてうれしいから」(29歳 会社員)

普段、なかなか花をもらうという機会はないもの。パートナーに感謝の気持ちを伝えられる日だからこそ、そんなプレゼントもふさわしい。なにも大げさな花束を用意しなくとも、ちょっとしたブーケで構わないだろう。それだけでも、ちょっと洒落た一日を演出できるので、大人のふたりにはぴったりかもしれない。

 

第1位 食事

 
「食事やライブ。ふたりで楽しめるので」(プレス)
「有名・話題のお店に連れて行ってあげることで少し特別なデートができるので」(27歳 プレス)
「プチイベントなので、ギフトよりも食事などがうれしい」(PRアシスタント)
「安価なものをもらうなら、おいしいものを食べたい」(31歳)

本命へのお返しで、堂々の一位となった回答がこちら。「ふたりで一緒に楽しめる」ということがポイント。自分だけが何かモノをもらうよりも、ふたりで過ごした思い出作りとなるので、女性としても気を遣わずに済む。ホワイトデーはぜひ、ふたりで過ごす時間を楽しむ一日にしてほしい