札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡…全国6大都市で10〜20代のリアルなファッションをスナップ! 毎日のコーデの参考に!
 

アイテムのお硬いイメージを
ゆるめモノトーンで上手にカジュアルダウン!

大阪・船木圭太郎くん
(22歳)ショップ店員 178cm

ロングブリムハット、ダブルブレストのウールチェスター、白のモックネックにウールスラックス、極めつけは、内羽根レザーシューズ、しかも全身モノトーンに本人はちょびひげ…。アイテムだけ見ると、「イギリスか!」と突っ込みたくなるほどトラッドなアイテムたち。
しかし、有名セレクトショップのスタッフだという船木くんは、これらのアイテムを“グレーベース”で調整することで、柔らかで都会的な印象へと見事に導いてくれた!
チェスターコートもシェイプの効いた細身を選び、今季的なクリーンな空気を生み出している。

〈シープラス ヘッドウェアーズ〉のハットは、細身のリボン使いがチャーミング。
かっちりした内羽根の革靴も、コバの張っていないミニマルなものを選べばカジュアルに使える。

チェスターコート5万2000円/ルイス
アンゴラニット1万6000円/ルイス
イージーパンツ2万7000円/ムッシュジュポン
レザーシューズ1万9000円/ルイス
ハット1万1000円/シープラス ヘッドウェアーズ
(以上すべてルイス ルクア大阪にて購入)