世界的に名をとどろかせるアーティスト「Underworld」が渋谷限定ライブを3月12日に開催。
それだけでも十分なトピックなのだが、このライブは当日、同じく世界的なモバイルのリーディングブランド〈Galaxy〉のゴーグル型ヘッドマウントディスプレイ「Gear VR」でも同時配信された。
3月19日(土)からの渋谷パルコでの一般公開に先駆け、その情報を一部、ここにリークする。
ヘッドマウントディスプレイ「Gear VR」を着用してVR体験

世界的に活躍するデザイン集団、「Tomato」。
彼らの結成25周年を記念し、渋谷パルコとを中心に渋谷の街と連携して開催される大型企画展「THE TOMATO PROJECT 25TH ANNIVERSARY EXBITION“O”」の一環として、3月12日に「Underworld Live;Shibuya Shibuya,we face a shining future」は行なわれた。

「TOMATO」創立メンバーでもある「Underworld」が緊急来日しての一夜限りのライブパフォーマンスは、渋谷の街を熱狂の渦に。

ライブの様子は渋谷パルコの大型ヴィジョンでも中継
カール・ハイドによるライブパフォーマンスで観客もヒートアップ
ライブ会場の背後PARCOの壁には曲名、グループ名のタイポグラフィが躍った

このライブは同時に渋谷パルコPART1内の「2.5D」を二次会場として、ゴーグル型ヘッドマウントディスプレイ「Gear VR」を設置。
抽選で招待されたゲストを対象に、あたかもライブ会場にいるかのような全方位を楽しめる映像で、パフォーマンスをライブストリーミングで配信していた。

360度回転する卵形のチェアに座りゴーグルをセットすると、なんと現在ライブ中のステージ上!
内蔵されたジャイロにより、前を見ればパフォーマンス中のカール・ハイド、左を向けばリック・スミス、右を向けばこぶしを振り上げ熱狂する観客と、普段絶対に体験できない視点からの映像に、思わず渋谷パルコにいることを忘れ、スタッフに肩を叩かれるまで没頭してしまった。

「Gear VR」は昨年12月に発売された〈Galaxy〉初となるコンシューマ向けゴーグル型ヘッドマウントディスプレイ。
360度拡がるバーチャルリアリティの世界を、「Galaxy S6|S6 edge」を装着するだけで高精彩かつ快適に楽しむことが可能だ。
今回のライブだけでなく、ゲームコンテンツ、映画、スポーツ、演劇など、幅広いコンテンツを“まるでその場にいるかのような感覚”で鑑賞できるのだ。

明日3月19日(土)から4月3日(日)までの期間、渋谷パルコPART1 8Fエスカレータ横のイベントスペースにて、この「Gear VR」を使用した「Underworld Live;Shibuya Shibuya,we face a shining future」のライブ当日の様子をコンテンツとして360度映像で体感できる体験スペースも公開。
参加は無料だ。

次のページ Underworldのライブの様子を少しだけ公開!