大ヒットマンガ『暗殺教室』の映画化作品第2弾『暗殺教室~卒業編~』が3月25日に公開。前作につづいて、メガネ・三つ編みで、理科が得意で真面目で親切な奥田愛美役を演じる上原実矩にインタビュー。2016年注目の女優としても話題の彼女に作品について訊いてみた。文・古澤誠一郎

 

 

みなさんも3年E組の

一員になって見て下さい!

 

 主人公の3年E組生徒達の目標は「担任を暗殺すること」。その担任教師「殺せんせー」は、マッハ20の速度で動き回る謎の超生物…。驚きの設定が話題を呼び、実写映画第一弾も大ヒットした『暗殺教室』。その『卒業編』に上原実矩が第一弾に続き出演する。

 

上原「今回は、映画ならではのクライマックスを迎えます。笑いあり、涙あり、ちょっと恋のドキドキもあり、いろんなハプニングが起こるので、ぜひみなさんも3年E組の一員になったつもりで見てほしいです」

 彼女が演じる奥田愛美は、外見はメガネ・三つ編みで、理科が得意で真面目で親切。個性的な生徒が揃うE組の中でも、一際目を引くキャラクターだ。

上原「E組の生徒達がわちゃわちゃしている面白いシーンが沢山あるので、『ここに奥田がいる!』って探してください(笑)。それから、生徒に色んなトラブルが起こったときに、いつも殺せんせーは手助けをしてくれる。私も演じていて『殺せんせーと出会えて良かった』と思えたので、そんな先生の振る舞いにも注目してほしいですね」

 また、アクションシーンにも注目してほしいとのこと。

上原「水や爆風を使った迫力のあるシーンもありますし、現場で演じていてドキドキしたシーンも沢山ありました。アクションのスケールは前作より大きくなっているので、ぜひ迫力を映画館のスクリーンで楽しんでください!」

 

 

 

 

3月25日(金)公開
 『暗殺教室 ~卒業編~』

「殺せんせー暗殺」を託された3年E組に残された時間は卒業までの半年。そこで茅野カエデが殺せんせー暗殺に動き出し、殺せんせーは秘められた過去を明かす。その内容に衝撃を受けた生徒たちはふたつに分裂。果たして、彼らは無事卒業を迎えられるのか…。

©2016 フジテレビジョン 集英社 ジェイ・ストーム 東宝 ROBOT
©松井優征/集英社

監督:羽住英一郎

映画『暗殺教室〜卒業編〜』公式サイト

http://ansatsu-movie.com/