高木里代子(たかぎ・りよこ)
9月20日生まれ、東京都出身。4歳からピアノを始め、慶應義塾大学在学中に都内のライブハウスやクラブなどで演奏。ハウスユニット「Inner City Jam Orchestra」のキーボード担当としても活動し、ジャズをベースにジャンルにとらわれない活動を見せる(写真/佐賀章広)
本人公式ブログhttp://ameblo.jp/riyokotakagi/

 最近では一般週刊誌のグラビアページにも登場し、昨夏に行なわれたジャズイベントに水着姿で登場するやメディアが殺到。一躍、時の人となったのがジャズピアニスト“ぱいぱいジャズ美”こと、高木里代子サンだ。

「自分としては、そんなに騒がれるようなことだとは思っていませんでした。水着での演奏は初めてでしたけど、普段からボンテージとか、きわどいものをよく着ていたので。でも、どんなきっかけであれ、ジャズに関心を持ってくれる人が増えるのは嬉しいことですよね」

 今年2月には老舗ジャズ雑誌『JAZZ JAPAN』の表紙に抜擢。水着での表紙は専門誌史上初だという。

「あの水着、実は自前なんですよ。コンセプトも自分で考えました。よく『名前を売るためにエロい格好をさせられてるんじゃないの?』と言われるのですが、本当に自分の好きなものを着て、好きなことをしているだけなんです。昔から、それは全然変わっていないですね」

 とはいえ、革新的なものが叩かれるのも世の常。セクシーすぎるパフォーマンスに批判の声も挙がったという。

「もう、いろいろなことを言われました。でも、今は『悪口はひととおり出尽くした!』と思って、気にしないようにしてます」

 メジャーデビューアルバムも発売され、注目が収まる気配はない。彼女のセクシーさと音楽活動の両方に期待!

 

デビューアルバム『THE DEBUT!』の収録曲はすべて自身が作曲。ジャズに馴染みがない人でもハマれる一枚。