「上司に聞いてみます」より
「上司にかけあってみます」

言葉の使い方ひとつで、状況が一変する事態は、ビジネスマンであれば誰もが経験することではないだろか。また、周りの誰かのひと言で、やる気がでたり、慰められたりという経験もあるはずだ。
そんな心に刺さる、さりげない気づかいのある言葉を集めたのが本書、現在絶賛発売中の中谷彰宏による新刊『一流の人のさりげない気づかい』だ。

ちょっとした場面でこそ、一流と二流の差が大きく広がることに焦点を当てて、中谷彰宏流の気づかいの方法をぜひ学んでほしい。

気づかいは、周りを味方にする

1 普通の言葉を工夫するのが、一流の気づかい
2 相手に気づかれないのが、最高の気づかい
3 キッカケをつくるのが、一流の気づかい
4 相手の気持ちを楽にさせるのが、一流の気づかい
5 相手の小さな望みをかなえるのが、一流の気づかい
6 さりげなく解決案を出すのが、一流の気づかい

誰かが失敗したら「あらら」

誰かが失敗した時、一流の人は間髪を入れずに「あらら」と言います。そのほうが、やり直しをしやすいことをわかっているのです。
失敗に対してツッコんであげるのが、一流の気づかいです。
ぜひご一読ください!

中谷流 気づかいの極意72がここに凝縮!

中谷彰宏著・『一流の人のさりげない気づかい』
<著者プロフィール>
中谷彰宏(なかたに・あきひろ)
1959年、大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒業。84年、博報堂に入社。CMプランナーとして、テレビ、ラジオCMの企画、演出をする。91年、独立し、株式会社中谷彰宏事務所を設立。ビジネス書から恋愛エッセイ、小説まで、多岐にわたるジャンルで、数多くのロングセラー、ベストセラーを送り出す。「中谷塾」を主宰し、全国で講演・ワークショップ活動を行っている。
【中谷彰宏ホームページ】 http://www.an-web.com/