東城りお(とうじょう・りお)
1990年9月18日生まれ、秋田県出身。趣味は麻雀以外にもアニメ、マンガ、スポーツと多岐にわたる。日本プロ麻雀連盟29期後期に所属し、打ち手は攻めも守りも重視するバランス型。彼女が働いているスリーファイブ新宿の出勤スケジュールなどは、ブログ「Rio∞TiME!」でチェックできる(写真/中田智章)

 「麻雀」といえば男臭い世界を想像してしまうが、そんなイメージを吹き飛ばす美貌で注目を集めるのが“ミス・パーフェクト”の異名をとる女流雀士・東城りおプロだ。

 「麻雀を始めたきっかけは、小学生のときに家のパソコンに入っていた麻雀ゲームで遊び始めたことですね。それからどっぷりハマッてしまい、高校生のときに初めて卓でプレイしました」

 17歳のときに秋田県から上京。最初はタレントを目指して芸能事務所に所属したものの、なんと仕事を始める前に、事務所自体が潰れてしまったという。

 「それで途方に暮れていたのですが、そのときにちょうど雀荘でアルバイトをしていたので『それなら麻雀のプロを目指そう!』と思い直しました。今となっては、よかったのかもしれません(笑)」

 難関のテストを通過し、見事13年にプロデビュー。現在はタイトル獲得を目指すかたわら、そのルックスを生かしてグラビアなどにもチャレンジしている。

 「昨年末にDVDを出させていただいたのですが、反響が大きくてビックリしました。麻雀以外の取材を受けたり、地方から会いにきてくれる方も増えたり。そういうところからでも、麻雀に興味を持ってくれる人が増えると嬉しいですね。基本的にはスリーファイブ新宿にいますので、ぜひ遊びにきてください」

 

 

東城プロが「発売後、お仕事が一気に増えました」と語るDVD。「マジで美人すぎ!」とネットでも話題沸騰!