HKT48の7枚目のシングル『74億分の1の君へ』はHKT48初のウェデイングソング。そこで今回センターをつとめる兒玉 遥さんと、“なこみく”こと矢吹奈子さん、田中美久さんの3人にインタビューを敢行! 新曲の聴きどころと、理想の結婚像を訊いちゃいました!

結婚って言葉がまだ現実的じゃなさすぎて……
今は妄想と想像を膨らませて歌っている感じです(笑) (兒玉 遥) 

 

7枚目シングルは
初のウェディングソング

 去る3月30日、本拠地福岡で春のライブツアー「サシコ・ド・ソレイユ」の千秋楽を迎えたHKT48。そこでアンコール1曲目にサプライズ初披露されたのが、4月13日発売の7thシングル『74億分の1の君へ』だ。
 センターを務める兒玉遥は「初披露ということで緊張したんですけど、ファンの方が盛り上げてくださってすごく安心しました。それにしても結婚って言葉がまだ現実的じゃなさすぎて……今は妄想と想像を膨らませて歌っている感じです(笑)」と初のウェディングソングにやや苦戦している様子。しかし「MVも曲調もすっごくハッピーに仕上がっているので、多くの年代の方に楽しんで頂けると思いますし、是非結婚式の2次会とかで歌ってほしいです!」と意気込みも見せてくれた。
 兒玉遥・矢吹奈子・田中美久に表題曲にちなみ理想の結婚像を聞くと「プロポーズは、まわりくどいものじゃなくて、ストレートに『結婚しよう!』って言われたい!」と矢吹。「地元の福岡で挙げたいなぁ。でも、恥ずかしいのでメンバーは呼ばな〜い(笑)。親戚だけでこっそりと……」と兒玉。「え〜! 私は絶対メンバー全員呼びたいです! たくさんのお友だちに囲まれて結婚するのが夢です」と田中。それぞれ理想の結婚像があるようだ。

次のページ 魅惑のキスシーンとは…?