札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡…全国6大都市で10〜20代のリアルなファッションをスナップ! 毎日のコーデの参考に!
 

 

古着とプチプラを駆使した
キャラ立ちワーカースタイル

橋田 海くん・東京
(19歳)帝京大学  身長170cm

ホワイトでビッグシルエットのオーバーオールなんて、春らしくて洒落ている。だが、同時に難易度が高く、ともすれば野暮ったいリアルワーカー感も出てしまう。
そこでコーデを引き締めているのが、バーブアーにも似た古着のラルフローレンのハンティングジャケット。オーバーオールのワーク感を殺さず、ちゃんと“きちんと感”のある街着として落とし込んでいる。
恐らく自分でペイントしたであろう、グラフィカルなスニーカーでストリートなアクセントをつけているのにも注目だ。

主張控えめのニットキャップだが、ジャケットとも色をリンクさせることで、一歩先のコーデに導いてくれる。
無印良品のスニーカーは、基本生成りの無地。ということは、こちらはお手製ということだ。地味めなカラーパレットの中で、確かなアクセントとなっている。

古着のジャケット約5000円/ラルフ・ローレン
古着のオーバーオール約3万円/不明
古着のニット約5000円/MY&CO
スニーカー約2000円/無印良品
ニットキャップ約2000円/H&M