大阪の南海電鉄・高野線では、昨年秋から大河ドラマに合わせて「真田赤備え列車」が運行されています。

 この列車、1日に0本~数本と運行が少ない上にダイヤも直近にならないと分からない、かなりなレア列車。そんな車輌を、撮影して参りました。
 

 

 上りなんば行き。「赤備え」の赤地に黒く抜かれた六連銭(六文銭)! これぞ真田の旗印。

 

  側面には六連銭とともに真田の家紋として用いられた「結び雁金」。よく見ると、ルーフ上にもあしらわれています。
 

 

 開閉ドア内側には、モノグラムの様にビッチリと六連銭が散りばめられて。
 

 

 座席シートにも六連銭。腰をおろすのがはばかられますね(笑)。信繁殿、御免!

 
 

 車窓の四方は結び雁金で引き締められて。

 

 なんばからは折り返し下りとなります。