一神教はなぜ争うのか?

ドイツ人禅僧が教える、日本人のための宗教原論 『仏教の冷たさキリスト教の危うさ』5月10日発売!

ビックリ!

曹洞宗「安泰寺」住職・ネルケ無方師の新刊

仏教の冷たさキリスト教の危うさ』(5月10日発売)

予約開始しました!

 

一神教はなぜ争うのか?
「悟り」「執着」とは何か?

「家族を捨て、悟りを開いたブッダは、実は冷たい人だったのではないか?」
「愛を説くキリスト教徒は、なぜ戦争ばかりしているのか?」
この疑問に対して、ドイツ人禅僧である著者が「仏教」と「キリスト教」を対比させながらひとつの答えを出す―。
「仏教」と「キリスト」教の違いが一読でわかる!
現・曹洞宗の住職で、元・キリスト教徒(プロテスタント)による、異色の比較宗教学。

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ネルケ 無方ねるけ むほう
  

 禅僧。曹洞宗「安泰寺」堂頭(住職)。ベルリン自由大学日本学科・哲学科修士課程修了。 
1968年、ドイツ・ベルリンの牧師を祖父に持つ家庭に生まれる。
16歳で坐禅と出合い、1990年、京都大学への留学生として来日。
 兵庫県にある安泰寺に上山し、半年間修行生活に参加。1993年、出家得度。
 「ホームレス雲水」を経て、2002年より現職。国内外からの参禅者・雲水の指導にあたっている。
 著書に、『ドイツ人住職が伝える 禅の教え 生きるヒント33』(朝日新書)、『禅が教える「大人」になるための8つの修行』(祥伝社新書)、
 『迷いは悟りの第一歩』(新潮新書)、『日本人に「宗教」は要らない』(小社)などがある。 

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