4月8日から3日間に渡って、諏訪大社下社の春宮、秋宮の山出し。8本の御柱が里へと向かう。4月8日朝7時半。いよいよ棚木場(たなこば)を出発する秋宮一之柱。緊張感が漂う。


1本の御柱は向かって左が男綱、右が女綱。千人以上の曳き子が曳く。1本の御柱の長さは約17m、重さ10トンを越えるという。


大きな御幣を載せた秋宮一之柱。上社の御柱はメドデコというツノがあり、そのツノを揺らしながら行く。下社は1本の無垢の御柱となり、梃子係が梃子を柱の下にいれ軌道を修正しながら行く。