遂に始まりました、GW。皆様はいかがお過ごしでしょうか。
お天気にも恵まれて、絶好のお出かけ日和ですが…気になるのは、渋滞。

テレビ朝日様のニュースによると、
本日夜にかけて、東名高速上り線での渋滞はなんと最大30km…!
しかも、ピークはまだ先で下りは来月3日、上りは4日とのこと。

ここまで読んで、GWはやっぱり家で過ごそう、と気が変わった貴方に、オススメなのが、ナノブロックで有名なカワダが手がけるペーパーナノシリーズです。


レーザーで精密にカットした「ペーパー」を、ピンセットで折り目を付けたり接着しながら繊細に特徴を表現した立体作品を作るペーパークラフトモデルで、リアリティのある造形が反響を呼び発売から1年半で30万個を売る人気シリーズとなっています。
 

テーマはサクラダファミリアから、真田幸村までヴァリエーション豊か。4月には3作品が新発売。その3つを紹介します。
 

 

難易度1/エンパイアステートビル(1,180円<税抜>
高さ145×横幅90mm。別売りのプレートと組み合わせると光る演出も。角型の造形でパーツも少なめ。初心者がまず手をつけるのに最適だ。

 

 

 


難易度3/スペースセンター(1,580円<税抜>)
高さ145×横幅90×奥行60mm。腕に自信がある方にはこちら。曲面をうまく組み立てるのは中々手こずるはず。外部燃料タンク、固体燃料ロケット、軌道船を精密に再現している。

 

 

難易度3/ブティック(1,580円<税抜>)
高さ90×横幅145×奥行60mm。前ふたつからうって変わって、可愛いブティック。バックなどの小物をピンセットや接着剤で綺麗に作るのは根気が必要だ。


指を使った細かい作業は、衰えた脳にも刺激を与えます。
必要なのはカッターナイフや接着剤のみ。

家でごろごろする代わりにジグソーパズルや、プラモデルが苦手な方でも手軽に始められるペーパーナノに貴方も挑戦してみてはいかがだろうか。