反響続々・6万部突破!
プレミア一年目ーー岡崎慎司が見て、感じて、考えたこと
「ミラクル・レスター」の真実と、ストライカーの矜持
 

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「世紀の番狂わせ」「サッカー史上最大のサプライズ」……さまざまに形容されるプレミアリーグ・レスターシティのリーグ制覇。
「降格候補」だったチームはいかにして歴史的快挙を達成させたのか。
 ラニエリの知られざる「眼力」、ヴァーディ、マフレズの持つ特殊能力、チームスタッフの分析力、カンテ、ウジョア、インレル……各選手が発揮した技術やリーダーシップ。
 そして岡崎慎司がレスターにもたらしたもの。

「憧れの地だった」と語るプレミアリーグ1年目、その戦いを岡崎慎司の視点で書き下ろす、渾身の一冊。


「ラニエリ監督がすごいなと思ったのは、チームをすごくよく見ていて、ブレないこと。試合映像を見ながらのミーティング中、僕のおかしなプレーでチームメイトが笑っているとき、監督だけは“これがシンジのよさだ”って真剣な眼差しで言ってくれたことがあった。チームメイトに笑われること自体ぜんぜん嫌じゃなかったけれど、そう言ってもらえたとき、本当に嬉しかった」


6万部突破!!

タイトル :『未到 奇跡の一年
著者   :岡崎慎司
配本日  :6月上旬
版型・頁数:新書判・256頁
価格   :780円(本体価格)
978-4584125243(ISBN)

◆優勝決定の瞬間、ヴァーディ宅で話し合ったこと
◆憧れのプレミアへ、レスタースカウトとの興奮の出会い
◆「三部、強い……」降格争いを覚悟したプレシーズン
◆ヴァーディ、マフレズが教えてくれたFWとして必要な能力
◆スイス代表・インレルの姿勢につねに助けられた
◆途中交代時、ヴァーディからのメッセージ
◆名将? ラニエリでなければ「ミラクルレスター」はなかった
◆ラニエリにもらった忘れられない一言
◆奇跡を呼びこんだ「チームワーク」とその真実
◆突如ロッカールームに現れた名将・モウリーニョの驚愕の一言
◆「自分の限界」を見たマインツと、それを超えるきっかけを作ったレスター
◆「悔しい」「怒り」それがパワーになったこの一年…etc.