札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡…全国6大都市で10〜20代のリアルなファッションをスナップ! 毎日のコーデの参考に!

爽やか白シャツに洗いのかかったデニムで表情出し
 

丸山卓也くん・原宿
(34歳)美容師 身長170cm

春めいた白シャツに合わせたのは、定番のジーンズ。普通ならばリジッドを合わせて無難にまとめがちだが、フェード感のあるヴィンテージ風デニムをチョイス。とはいえ、クラッシュ加工などははなく、色味もきれいなため清潔感はキープ、足元のロールアップも清々しいヌケ感に寄与している。さらに、インディゴ染めのニットキャップが上級者ならでは合わせ。パンツとリンクさせ、コーデに絶妙なニュアンスを与えている。

シャツ約1万2000円/ジャーナル スタンダード
ジーンズ約2万4000円/ナノ・ユニバース
シューズ約9000円/ルコックスポルティフ
ニットキャップ約7000円/フレディ&グロスター
バッグ約1万円/ジャーナル スタンダード

写真を拡大 コーデを引き締める小物使いとして、黒のデカリュックは正解。 
写真を拡大 ファッショニスタたる所以がこのニットキャップ使い。インディゴ染めのアイスブルーでパンツとリンクさせた。
写真を拡大 挿し柄として効果的な迷彩スニーカー。足元の清涼感も見事。