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白無地Tを黒小物で引き締めた上級コーデ 

真通知弘くん 美容師
(29歳)東京 169cm

これからの季節に大増殖する無地白T使い。たしかにどんなボトムスにも合って便利なアイテムだが、一枚で着ているだけだとおしゃれ感ゼロになってしままう恐れのある、デンジャーなアイテムでもある。では、どうすればいいのか? 一番簡単かつ、効果的なのが小物を使うこと。白Tにオススメなのが、断然ブラックの小物。膨張して見える白Tを引き締め、スマートに見せてくれるからだ。特にサングラスを絡ませる着こなしはトレンド感もあり、ぜひ試してもらいたい。さらに、今回登場してくれた真道くんのうまいところが、首、腕周りに合わせたアクセのチョイス。ビーズ、レザーと主張が控えめの素材なので、押し出しの強いサングラス、クラッシュジーンズともすんなり馴染んでいる。もしシルバーアクセを選択していたら、”オラオラゴリゴリ”になってしまい、目も当てられない。白サンダルのヌケ感も見事というしかない。

写真を拡大 ここでブーツやレザー短靴を選んでいたら、重い印象になっていたはず。サンダルは大正解と言える。サンダルは敷居が高いという人には、コンバースのオールスターなど、軽いテイストのスニーカーを合わせるといいだろう。
写真を拡大 腕時計はハミルトン。黒のレザーベルトが引き締め効果抜群だし、シンプルなフェイスなので、悪目立ちも一切なし。
写真を拡大 白Tを着ているときは、リュックの色味も気にしたい。前から見たときに、ストラップが白Tの挿し色として機能してしまうためだ。ここでは、ほかの小物と同様、ダークカラーを合わせ、引き締め効果を狙った。

Tシャツ約6000円/チャンピオン
ジーンズ約1万7000円/リーバイス®
サンダル約7000円/シャカ
リュック約1万5000円/グレゴリー
サングラス約5万円/レイバン
ブレスレット約1万/ノーブランド
腕時計約10万円/ハミルトン