長町武家屋敷跡の次は兼六園を散策しましたが、戦国ネタにはあまり関係ないので当ブログではパスします。金沢市中心地のラストは、やはり何と言っても金沢城。

 

 織田信長を苦しめた浄土真宗の尾山御坊の跡地を整備拡大したという金沢城。実は筆者は20年以上ぶりの訪問でしたが、以前は外櫓などだけが残っていて、中は金沢大学が順次移転している最中。三十間長屋だけがあるような状態でした。今回再訪してきれいに整備されているのを初めて実見して感激した次第。

 

 三十間長屋の変わらぬ佇まいも1枚。

 しかし、城よりも“城跡”が好きな筆者としては、やはりこの本丸の野趣あふれる風景がイチオシです。

 

 右が本丸、左の凹みは堀跡です。