史上最高のロック・バンドが残した唯一の公式ライヴ・アルバムが9月9日に世界同時発売!未発表音源4曲収録!
 

時代を変えた「伝説」の記録が最高の音質で蘇る!!

ロン・ハワード監督の新作ドキュメンタリー映画『ザ・ビートルズ:Eight Days A Week - The Touring Years』の公開に合わせ、ビートルズが1964年と1965年に行ったロサンゼルスのハリウッド・ボウル公演の音源を収録するアルバム『ライヴ・アット・ザ・ハリウッドボウル』(UICY-15566  2,600円+税)が9月9日に世界同時発売される。

ザ・ビートルズがライヴ・バンドとして最も輝いていた1964年と1965年にロサンゼルスのハリウッド・ボウルで行い、いずれもソールド・アウトになった3回の公演の、彼らのエネルギーに満ちた演奏の瞬間をとらえたニュー・アルバムだ。
1977年に発売となりビートルズファンにはお馴染みの13曲入りアナログ盤(邦題:ザ・ビートルズ・スーパー・ライヴ!)は既に廃盤となっているが、今作はそのアルバムの単なるリイシューではなく、コンサートのオリジナル3トラックのテープを直接のソースとした全く新しいアルバムなのだ。
更にこれまで未発表音源の「ユー・キャント・ドゥ・ザット」(1964年8月23日収録)、「抱きしめたい」(1964年8月23日収録)、「みんないい娘」(1965年8月30日収録)、「ベイビーズ・イン・ブラック」(1965年8月30日収録)の4曲が追加収録されていて、ファンには嬉しい1枚。
プロデューサーのジャイルズ・マーティン(あのサー・ジョージ・マーティンの息子)とエンジニアのサム・オーケルが、アビイ・ロード・スタジオで念入りなリミックスとリマスターを施し、当時のコンサート会場の熱気と興奮を保持しつつ、現在望みうる最高の鮮明さと音質でバンドのパフォーマンスを見事に再現。
このアルバムを聴くとライヴ会場の臨場感や観客の生々しい興奮、若いビートルズのむき出しのエネルギーを体感でき、まるで自分がハリウッドボウルの最前列に居るのではないかと錯覚する。ジョンの鋼のような声、ポールのシャウトやベースライン、ジョージのソロギター、リンゴのドラム、これらの音が全てクリアーで立体的!手を伸ばせばすぐそこにビートルズが居て、彼ら4人に触われる気がするのである。
ビートルズ初心者は勿論、ビートルマニアも存分に楽しめる充実した内容のニュー・アルバムだ。

アルバムのジャケット写真は、1964年8月22日カナダでの初公演のためにシアトルのタコマ空港からヴァンクーヴァ―に向かうチャーター機に搭乗する彼ら4人の姿を、当時全米ツアーマネージャーを務めていたボブ・ボニスが撮影した写真が使用されている。
更にこの写真は、彼らの初期キャリアを追ったバンド公認の長編ドキュメンタリー映画『ザ・ビートルズ:Eight Days A Week - The Touring Years』(ロン・ハワード監督/9月15日にロンドンで開かれるワールド・プレミア・イヴェントを経て全世界で劇場公開され、日本では9月22日に封切られる予定)のポスターにも使われている。
このドキュメンタリー映画はレアな独占秘蔵映像をフィーチャーし、ビートルズのキャリアの前期(1962年~1966年)、つまり彼らがツアー活動に精を出し、イギリスの小さな港町リヴァプールから世界へと飛び出して、世界的な名声を獲得した時期にスポットを当ており、非常に期待値が高い作品。

ニュー・アルバム発売と新作ドキュメンタリー映画公開。世界中のビートルズファンにとっては至福の9月になりそうだ。