暦の上では秋とは言っても、まだまだ続く猛暑日と熱帯夜。
そんな熱すぎる日本の夏、足元にピッタリなのが
サマーニットやウーブン仕様の“メッシュアッパー系”スニーカー。

そこでストリートジャック編集部では、巷で人気の6モデルをピックアップし、
実際に「測って」「曲げて」「履いて」みて、
その真の実力を徹底査定してみました!(*計測結果はすべて編集部調べ)

 

【今回の査定は以下の3項目で行いました!】

 

チェック① 軽さ&サイズを「測ってみた」!

 

図のように、着地点からつま先までの高さ(つま先の浮き)、アウトソール内部の厚み(土踏まずの厚みとかかとの厚み)を測定。重さはサイズを統一(27.0cm)して計測した。また構造についても、①構造上靴ひもがない、あるいは結ばなくても履けるか、②手を使わず(スリッポン感覚で)履けるか、③そのとき履き口がヘタレないか、④サイズが合わないときインソールを替えられるか、の4項目を測定。◯(問題なし)、△(条件つきで可能)、×(構造上機能なし)の3段階でチェックした。

 

チェック② どれぐらい屈曲性があるか「曲げてみた」!

 

快適な歩行をサポートするのに重要な「屈曲性」。撮影で数多くのスニーカーに接してきた編集Mが、6足をそれぞれ実際に「曲げてみた」。写真のように、左手でかかとを支え、右手の指4本で固定。一定の力で曲げたときの変化を測定した。曲げやすさは、◎、◯、△、×の4段階で評価。

 

チェック③ どれぐらい履きやすいのか「履いてみた」!

 

これまでに数々のアイテムを実際に見て着用してきたファッションライターの國領磨人さんが6モデルを「試着」。歩いたり、走ったりしてみて、どれぐらい履きやすいのかを、①軽量感、②通気性、③フィット感、④疲れにくさ、⑤操作性の計5項目で審査した(1項目あたり5点満点、その合計点で査定)。

 

3モデルがエントリーした【前編】はこちらから!

それでは、涼感メッシュスニーカー査定「後半戦」、スタートです!

 

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