札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡…全国6大都市で10〜20代のリアルなファッションをスナップ! 毎日のコーデの参考に!
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ハイブランドのアイテムを組み合わせつつ
夏らしい軽快なモードを構築

加藤仁海くん・東京
(20歳)東京理科大学 身長174cm

ほぼ全アイテムハイ&モードなアイテムをセレクトしているにもかかわらず、ヘヴィになり過ぎない軽快なコーディネイトをメイク。そのポイントとなっているのは、〈アミ〉のプリントT、キッチュで夏らしい柑橘柄を大胆に配した個性的な一枚をいなすように、パンツは〈イッセイミヤケ〉らしいリラックス感あるチャコールグレーのイージーパンツをセレクト。
間に挟んだタンクトップのブラックが、着こなしがゆるくなり過ぎないよう、引き締め効果を担っている。
〈HYKE〉のコラボサンダルは、フットベッドのロゴがさり気なく覗く仕様。原宿らしい程良いストリート感も、ここで垣間見ることが出来る。

Tシャツ約8000円/AMI Alexandle Mattiussi
タンクトップ約600円/H&M
パンツ約2万2000円/イッセイミヤケ オム プリッセ
サンダル約1万2000円/アディダス×ハイク
バッグ約8000円/ビューティフルピープル
時計約2万4000円/Klasse14

日本に上陸したてのファッションウオッチ。光により七色に輝くインデックスが、色彩を抑えたコーデの中できらびやかなアクセントとなる。
昨今めきめきと頭角を現しているエコバッグ風のキャンバストート。ユニセックスを意識するブランドらしい、クリーンな出で立ちがベストマッチ。
ロゴがキャッチィなだけではない。厚みのあるフットベッドにより、履き心地もベターな上に、足元に程良いポイントを作ってくれる。