とにかく本が溢れているんです。。

 

 もともと、今の家も地下は完全に書庫になっているんだけど、それでも溢れだして、以前は、本を置くためだけに自分の家の隣に倉庫部屋を借りてました。でも、維持費が月数十万円もかかっちゃうんで、引き上げちゃったんですけどね。

 それで、自分で集めた本をレンタルルームに入れるって事になったんだけど、全部は入れられないから、ある程度外に流し(=手放し)ちゃったんです。そうすると、なんか本が“泣いている”感じがするんですよね……(笑)。だから今、溢れちゃってる本を収納できる、大きめの書庫のある家を探してるんです。

 勝間さん(勝間和代・経済評論家)が断捨離生活の本を書いてるんだけど、それを読むと合理的だなって思う事はたくさんあるんですよ。でも、読まない本は全部断捨離して、Kindleだけにするっていう考え方に関してはまったく合わないです!

 だって、オレには入院したときに読むための本棚っていうのもあるんですから。その本は、買っただけで読んでないの。でも、入院したら読むんだから、無駄に買っているわけじゃないんですよ。そういう本棚もいっぱいあります。

次のページ コンビニ本の中に宝あり。管賀江留郎の『戦前の少年犯罪』は名著!