番組にはしっかり勉強してのぞむ、『婦人公論』は侮れない!

 

 やっぱり専門的な知識が必要な番組に、コメンテーターとして呼ばれた時は、勉強していきます。ネットだったり、人が読まないような雑誌を読んでいったり……。

 たとえば昨日のことでいうと『婦人公論』(注:中央公論新社が発行する婦人・女性向け雑誌)ですね。『婦人公論』の記事ってネットに掲載していないんです。だからネットで拾えないんです。でも、すごい大物がいっぱいインタビューに答えているんですよ。

 オレも以前『婦人公論』でインタビューしてもらって、それ以来、毎号送ってもらってるんですけど、こんな貴重なインタビューが乗っている雑誌は捨てられないなって。実は、昨日『婦人公論』が50冊くらい溜まっちゃってたんで、捨てようと思ったんですけど。

 でも、パラパラってめくったら、「これはネットでは補完できないな〜」って……。最近はオレに限らず、芸人がいっぱいコメンテーターとして出演するようになったでしょ。それもなるべくしてなったって感じですよ。 

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