「自宅でコーヒーを入れるのってハードルが高そう?」
「どうしてもお店みたいに美味しく入れられない…!」

そんな悩みを抱える「おうちコーヒー」初心者&愛好家は意外と多い。
そこで、今年開催されたハンドドリップの大会で“バリスタ日本一”に輝いた佐藤さんに、
自宅で簡単にできる「本当に美味しいコーヒーの入れ方」を教えてもらいました♪

 

写真を拡大 佐藤昂太さん アンリミテッドコーヒーバーに在籍するバリスタ。日本スペシャルティコーヒー協会主催の「ジャパンハンドドリップチャンピオンシップ2016」では、200人の中から予選と決勝を勝ち抜いて優勝。バリスタ歴5年にして日本一に。

 

まずは必要な道具を揃えよう!

 

「自宅でお店並みのハンドドリップを愉しむ」には、道具を準備するところから始めたい。
まずは佐藤さんにこれだけは揃えておきたい7つ道具を紹介してもらおう。

 

①ミル

バリオのミル「VARIO-E」は、グラインドサイズ(豆を挽いた後の粒の大きさ)が細かく調整できる優れもの。1万8000円+税(アンリミテッド コーヒーバーで購入可能)

自宅でコーヒーを抽出するなら、豆を挽くためにミルまたはグラインダーと呼ばれる器具が必要。挽いた後の豆のサイズによってコーヒーの濃さが変わる。

 

②スケール

ハリオの「メタルドリップスケール」。メタルパーツが男っぽい。8000円+税 (アンリミテッド コーヒーバーで購入可能)

コーヒーをハンドドリップする際に便利なのが専用のスケール。最初に豆の分量を測り、実際に抽出する時にはお湯の量や時間を確認することができる。

 

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