日本は世界をリードできるか?
 日・米・独の現状を分析し、未来を占う!

『日・米・独―10年後に生き残っている国はどこだ』(髙山正之×川口マーン惠美)10月21日発売!

 アメリカ、ドイツ、そして日本……。10年後に世界をリードする地位にいるのはどの国か。また、2流国、3流国へと没没落してしまうのはどの国か―。
「歴史」「政治」「経済」「マスコミ」「移民問題」など、3国が抱える問題と今後の展望を、日・米・独を知り尽くした二人の論客が語りつくす。日本人必読の一冊です。

● 19世紀から、ドイツとアメリカは日本を敵視していた
● 善良なドイツ人の「贖罪意識」と「差別意識」
● 終戦直後の日本は、明るくて、たくましかった―
● 「資源大国・アメリカ」の底力
● ドイツはまだ「脱原発」していない!
● 民主党政権に甘い。アメリカのマスコミ
● 諸悪の根源は、やはり「朝日新聞」だ
● 深刻なドイツの移民問題 etc.