自宅にいながら、お店のような味が楽しめる「ハンドドリップ」が今、密かなブームに!
見た目もおしゃれで、カフェのマスターやバリスタ気分が楽しめる
最新のハンドドリップ・グッズから、最初に「買い揃えるべき」ベスト3を発表。

この3つさえあれば、今日から簡単に自宅で本格派コーヒーが楽しめる♪

 

ではまず、第3位から発表!

 

第3位
ミル

コーヒーを豆から挽くということ。
それ自体が日常の中の特別な体験だ。
ドリップする前のほんのひと手間が
その一杯を抜群に美味しく変える。

【買うべき優先度 ☆☆☆】
お店で粉の状態で購入してももちろん充分に美味しいが、コーヒー豆を手動or電動で挽くことで、より風味や新鮮さを保ったまま抽出することができる。

 

写真を拡大 刃には硬質鋳鉄製臼歯を使用、自宅でも繊細な挽き方が実現できる。天然木で作られた円筒形のフォルムも、味わい深い。お値頃ながら高品質な本格派。3800円+税/カリタ(問カリタ☎045-440-6444)
写真を拡大 セラミック製刃のため金属臭が発生せず、風味を損なわないのが魅力。持ち運びしやすいデザインで、アウトドアにも最適。粒度調節機能も完備。4500円+税/ポーレックス(問ジャパンポーレックス☎072−724−0250)
写真を拡大 音が静かなうえ、コンパクトで軽量なので旅先などにもオススメ。プロペラはスイッチ式で、挽き具合を都度見ながら、好みに合わせることができる。5500円+税/カリタ(問カリタ☎045−440−6444)
写真を拡大 150Wのハイパワーモニターで中挽きなら最大60gが約10秒でOK。粉をこぼさずフィルターに移せるのもうれしい。5000円+税/ラッセルホブス(問大石アンドアソシエイツ☎03−5333−4447)

 

続いて、第2位は…。

 

第2位
ケトル

本格的なハンドドリップのために
ケトルは細口にこだわりたい。
温もりのある琺瑯か、手入れしやすい
ステンレスか、悩みは尽きない。

【買うべき優先度 ☆☆☆☆】
「結局、やかんでしょ?」と侮るなかれ。ハンドドリップにおいて、お湯を注ぐスピードや湯量、タイミングすべてが重要な鍵を握る。吟味して選ぶべし。

 

写真を拡大 錆が発生しにくく、変形にも強いステンレス製。スタイリッシュなだけでなく、ペパーミントグリーンがインテリアとしてもかわいらしい。6500円+税[700ml]/カリタ(問カリタ☎045−440−6444)
写真を拡大 表面のステンレスに鈍く加工を施し、洗練された印象に仕上げた。1万8000円+税[700ml]/ツバメ×カリタ×ビーミング by ビームス(問ビーミング ライフストア by ビームスコクーンシティ店☎048−788−1130)
写真を拡大 日本を代表するプロダクトデザイナー、山田耕民がデザインを手掛けた野田琺瑯製。今なお職人が手仕事で作り上げる現代の名品。3500円+税[700ml]/月兎印(問フリーデザイン☎0422−21−2070)
写真を拡大 注ぎやすい細口の「V60ドリップケトルヴォーノ」。ステンレス製で、IHやガスコンロ、一部ヒーターなどに対応できるのもうれしい。3800円+税[600ml]/ハリオ(問ハリオ☎0120−398−207)

 

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