札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡…全国6大都市で10〜20代のリアルなファッションをスナップ! 毎日のコーデの参考に!
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余計なモノは着けない、使わない!
レザーは男らしく、一本勝負。

出倉タイセイくん・東京
(21歳)大学生 身長176cm

レザージャケットがまだ革ジャンと呼ばれていた時代ーー土くさく、男っぽい、ヘヴィオンス、経年変化を愉しむ、などのイメージが強かったが、今どきのクリーン男子にはそういう概念は皆無のようだ。薄手ながらしっかりとした生地感のシングルライダースに、黒の細身パンツをあわせ、とことんシンプルさを追求。シャツも柄などは挟まず、シャンブレーカラーでヌケ感を表現。すべてにおいて奇をてらうことのない、断捨離スタイルがカギとなっている。

レザージャケット約3万円/エディフィス
シャツ約1万5000円/アンダーカバー
パンツ約5000円/ユニクロ
シューズ約2万円/ドクターマーチン
バッグ約1万円/ナノ・ユニバース
ピアス約1万円/マークジェイコブス
時計約2万円/ダニエルウェリントン

写真を拡大 背中ももちろん黒でレザージャケットとほぼ「同化」。スタイリングにおけるボリューム感を視覚的に抑えるのもクリーン男子の鉄則。
写真を拡大 右耳にはマークジェイコブスのピアス…なんとこれもきっちりと「ブラック」で統一!シンプル=大雑把ではなく、こだわりは忘れずに。
写真を拡大 クリーン男子にとっては、今や国民服ならぬ「国民時計」になりつつある、ダニエルウェリントン。繊細なダイヤルデザインが今っぽい。