将来必要とされる「賢さ」は、机の上では身につかない!
大切なのは、親の働きかけただひとつ

 

 文科省の教育改革により、詰込み型の学力は4年後には通用しなくなる!?
 今までのようにただ学校や塾に通っていただけでは、本当に必要とされる「賢さ」は身につかない時代がやって来るのです。

 将来、お子さんが賢くなるために必要とされる能力は「主体性」「協働性」「多様性」の三つ。この能力を伸ばすことができるのは、実は家庭だけなのです。家族との日常生活の積み重ねが、子どもの将来を大きく左右すると言っても過言ではありません。

 たとえば「遊び方」ひとつをとっても、頭の良い子とそうでない子の間には、歴然とした差があります。
 では、親御さんはいったいどのようなことに気をつけて子育てを行うべきなのでしょうか? 

  “受験のプロ"としてさまざまな教育メソッドを開発するほか、のべ800軒以上の家庭を訪問し教育環境の設定を行ってきた著者が、本当にお子さんのためになる子育ての考え方を伝授します。
 『将来賢くなる子は「遊び方」がちがう』は、10月25日(火)より全国書店にて発売開始です。
 

〈目次〉
第1章 「賢い」とはどういうことか?
第2章 子どもを賢くできるのは、学校でも塾でもなく家族だけ
第3章 子どもを賢く育てるお母さんの3つの共通点
第4章 子どもに自然と学力がつく環境づくり
第5章 可能性を伸ばすために、絶対やってはいけないこと
第6章 4年後、必要とされる力がつく本当の「学習」