札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡…全国6大都市で10〜20代のリアルなファッションをスナップ! 毎日のコーデの参考に!
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古着アウターの金字塔を活かす
ミニマムスタイル

木嶋宗一郎くん・東京
(23歳)東海大学 身長176cm

今年の秋冬も、各古着屋で争奪戦となっている、バーバリーのコート。
ビッグシルエットでエポーレットの効いたトレンチコートも鉄板だけど、クリーンなステンカラーコートもまた人気だ。
木嶋くんもまたそんな“バーバリー“の愛用者。彼の選んだ一着は、ラグランスリーブで極端なオーバーさは感じさせない、程良いサイジングが美しいステンカラーだ。
コートの持つ機能美溢れるシルエットを活かすべく、インナー及びパンツはいたってミニマムな表情に。時計やキャップなどの小物も定番をセレクトしているが、こちらには少しコラボや色みでスパイスを効かせて程良いアクセントとして機能させている。
足し算と引き算のバランスが取れた、お手本のようなコーディネイトだ。

古着のコート約8000円/バーバリー
Tシャツ約500円/ユニクロ
イージーパンツ約1万4000円/ビューティ&ユース
スニーカー約4500円/コンバース
キャップ約8000円/ニューエラ×ジャーナル スタンダード
バッグ約1万1000円/ザ・ノース・フェイス
時計/G-SHOCK

ストリート感をプラスするなら、バッグが手っ取り早い。
機能感のあるアウトドアブランドで、軽快さをプラスしよう。
定番化とおもいきや、フェイスの内側がグラデーションになった、主張の強い一本。ブラックベースだから、アクセントとしてもさり気ない。
コラボのキャップは、デニムの褪せた素材感と、ブランドロゴを巧みに組み合わせたキュートな表情がウリ。いつものニューエラより、コンパクトながら遊びが生まれる。