【SNEAKER JACK DAILY #264】

ASICS Tiger
GT-COOL XPRESS/GEL-LYTE Ⅲ/GEL-LYTE V

 

 

祝・GEL(ゲル)30周年で、一挙3モデルがお目見え!

 アシックスタイガーは、衝撃緩衝材「GEL(ゲル)」を搭載したシューズをはじめて発売してから30周年となることを記念した、歴代モデルのアニバーサリーモデルを発表、早くも話題を集めている。
 1986年に衝撃緩衝材としてミッドソールに「GEL」を搭載したランニングシューズが発売されて以降、「GEL」は優れたクッション性や安定性、履き心地の良さなど、アシックスのシューズの機能を支える代表的な機能素材として、30年に渡り多くのスニーカーファンをはじめ幅広い層に愛されてきた。そんな記念すべき30周年に発売されるアニバーサリーモデルは、ブラックをベースにブルーでアクセントを付け、靴底全体をホワイトにしたクールで存在感のあるデザインに。さらに「GEL」とアシックスが持つテクノロジーを表現したグラフィック広告やスペシャルムービーも制作し展開している。
 今回の3モデルは、ASICS Tiger OSAKA SHINSAIBASHI、ASICS Tiger 代官山ポップアップストア(オニツカタイガー代官山内コーナースペース)、アシックスタイガーオンラインストア、アシックスタイガー取扱店などで順次発売される予定だ。

写真を拡大 【GEL-LYTE III(ゲルライトスリー)】1990年発売のランニングシューズがベース。ベロ部を縦に大きく2分割することで甲部分を包み込むようにフィットさせる独自の「スプリットタン」構造が特徴。足入れ感が良く、履いているときもベロ部がずれにくい設計。1万5000円+税
写真を拡大 【GEL-LYTE V(ゲルライトファイブ)】1993年発売の軽量ランニングシューズがベース。「モノソック」構造を採用しフィット性を高めたのが特徴。1万4000円+税
写真を拡大 【GT-COOL XPRESS(ジーティークールエクスプレス)】1992年発売の長距離を走るランナーに向けたランニングシューズがベース。かかと部の「GEL」を視認できるようにした「ビジブルGEL」、伸縮性の高い素材を使ってベロ部とアッパー(甲被)を一体化させた「モノソック」構造を継承しながら、メッシュ素材を使っていたアッパー素材をレザーに替えるなどアップデート。16,000円+税

 

DATA
【BRAND】ASICS Tiger/アシックスタイガー
【ITEM】*上記写真を参照
【PRICE】*上記写真を参照

 

【スペシャルムービー公開中!】
https://www.youtube.com/watch?v=wK2pnBl2MeE

 

<商品のお問い合わせ先>
アシックスジャパンお客様相談室:0120−068−806
アシックスタイガー オフィシャルサイト:asicstiger.com
facebook:@ asicstiger
officialtwitter:@ ASICS_TIGER_JP
Instagram:@ asics_tiger_japan

 

今季から展開される新しいブランドロゴ。1977年のアシックス創設当時のロゴ「asics」に「Tiger」の文字を加え、「asics」のロゴと同様のタイポグラフィーで仕上げている。デザインは、グラフィックデザイナーのアラン・ペコリック氏が手がけた。
9月21日(水)にオープンする、アシックスタイガーの世界初となる直営店「ASICS Tiger OSAKA SHINSAIBASHI」。ウィンドウ部分には約6m幅の1枚ガラスをはめ込み、店内の様子が一望できるようになっている。
店内は、大理石のシューズウォールやマッド感のあるホワイトを使ったセンターテーブルなど、プレミアム感をもたせながら、モルタル作りの壁やガードレールといったストリートの要素もMIXしている。