早瀬あや(はやせ・あや)
1993年10月3日生まれ、山形県出身。身長170㎝。15年11月からスーパーGT ZENTのレースクイーンを務める。レースクイーンオブザイヤー14-15、日本レースクイーン大賞2015新人グランプリ最優秀賞。山形県遊佐町親善大使&酒田市観光大使。写真集『PERFECT』(光文社)が好評発売中(写真/石田潤)
 

 響き渡るエキゾーストノートに焼けたオイルとタイヤの匂い。そんなサーキットの華がレースクイーンだ。

「パラソルを持って愛嬌を振りまくだけの印象かもしれませんが、暑い季節は少しでも涼しく、雨の日は濡れないよう、ドライバーが快適にレースに臨めるように支えるのが仕事なんです」

 こう言うのは今年、写真集を出版した早瀬あやサン。写真集ではその見事なボディを惜しげもなく披露してくれている。

「サーキットの中では、これだけ背が高くてスタイルが良くって、胸も大きいのは私しかいない!って気持ちがあることも確か(笑)。そんな私のことをたくさんの人に知ってもらえたらなと思ってます。写真集は結構、露出が多めですよ~!」

 そんな彼女、今の体型を保つトレーニングは特にしていないというのだから驚き。そして、ここまで注目されるようになるまでの道のりは、自分自身の行動力で切り開いてきた。

「高校卒業後、地元でお金を貯めてから東京に来ました。自分で撮影会を手配して、フリーでモデルをしながらカフェ店員のバイトもして。それで今の事務所に面接で入れてもらって、すぐにGTカーのZENTのオーディションに受かり、仕事をいただいたんです」

 頑張り屋でもある彼女のパーフェクトボディを、サーキットで写真集でぜひご覧あれ!