こんにちは、ヨダエリです。間が空いてしまってゴメンナサイ!曇ってるのに蒸し暑いという梅雨特有のイヤ~な天気が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか? こんなジメジメっとした季節こそ、素敵な誰かとデートの予定を作って「相合傘?相合傘のチャンスですか!?」と心の中で鼻息粗くして楽しむのがいいのではないでしょうか(久々の更新でどれくらいのテンションがいいのか分からなくなってますが言ってる内容は本気です・笑)。

 

今回は、そのデートを実現させるためのカギを握る問題に焦点を当てます。第10回からお届けしてきたメール編(「第10回 「ヒマなんで」は禁句中の禁句」「第11回 顔文字と色気は反比例」「第12回 うっかり送ってしまう「俺様通信」に要注意」「第13回 メールに書いてある質問には必ず答えるべし」)をしめくくる最後の回となります。今の時代、出会いを求める男女の多くが直面するであろう重要テーマ、掘り下げていきたいと思います!

 

 

 

初デート_見出し男性と女性では警戒心の強さが違う

 

飲み会や合コンなどで素敵な女性と知り合ってメールアドレスを交換した後、「デートするまでには、何回くらいメールをやり取りすればいいの!?」と悩んだことはありませんか?

 

メールでやりとりして相手のことを気に入ったら、早く二人で会いたくなるのが人情。でも、あんまり会うことを急ぐのも……と、ブレーキがかかったりもしますよね。

 

それ、正解!!(笑)

 

ブレーキは多少かかるくらいの方がいいです。なぜなら、男性と女性とでは、「実際に二人で会うこと」に対する警戒心の強さがハンパなく違うから。

 

女性は対面までに「この人は危険な人ではないだろうか」「怪しい人ではないだろうか」「遊び目的の人ではないだろうか」「私は大勢のうちの一人ではないだろうか」などなど、脳内でいくつもの「ないだろうかテスト」(と命名)を実施します。

 

それをしてからでないと、怖い目に遭ったり嫌な想いをしたり傷ついたりすることは女性にとってよくあるパターンであり、なるべくならそれを避けたいと思うからです。

つまり、女性にとって「二人で会うこと」は、あなたが思っている以上にハードルが高いのです。

 

なので、男性は初デートまでに、メールで相手の警戒心を解く必要があります。

 

そのためには、下記の項目をメールでさりげなく伝えることが大切。

 

 

 

【1】自分はちゃんと働いていて、まっとうな生活を送っている成人男性である

 

【2】遊び目的で相手を探しているわけではない

 

【3】誰でもいいわけではなく、あなたのことが気に入っているから、やりとりしている

 

 

この3つの項目を、それとなく、メールに盛り込む。

 

 

初デート_見出しまっとうな男であることをアピールするには?

 

「自分、遊び目的じゃないんで!」とか、「ちゃんと働いてます!」とか、きかれてもいないうちから取ってつけたように宣言すると、逆に怪しまれてしまう可能性大。

 

それよりも、「どんな仕事してるんですか?」とか「仕事忙しいんですか?」ときかれたときに、仕事内容にサラリと触れる方がいいです。相手の女性があなたを恋人候補として考える気があるなら、そこは必ずきいてくるはずなので。

 

 

初デート_見出し遊び目的じゃないことを伝える方法は?

 

 

そして、遊び目的じゃないことはどうやって示せばいいか。

ここは、あなたがどんな価値観を持った女性を求めているかを伝えることで示すことができます。

 

遊び目的の場合、相手の価値観なんてどうでもいいですよね? でも、交際相手を探すとなると、そうはいかないはず。意識しているにせよしていないにせよ、自分と相手の価値観が合っていることを望んでいると思うのです(実際そこがズレていると交際を続けるのは難しくなりますし)。

 

なので、こういう考え方をする女性がいいなーとか、こういう価値観が合う女性がいいなー、など、あなたなりに望むところがあるなら、それをチラリと示せば、「あ、この人、真剣に相手を探してるんだな」と伝わります。

 

価値観といっても大げさに考えなくていいのです。「旅行が好きなので、仲良くなった女性とは一緒にいろんな国に行けたらいいなぁと思います」とか、「食べることが大好きな人とは仲良くなれると思います!」とか、そんなのでいいのです。どんな毎日やどんな人生を望んでいるのか、それがビジュアルで想像できるような言い方だと、理屈っぽくならなくて良いです。

 

でも自分は特にこれってのはないなぁ……何を言えばいいのやら。と、悩んでしまう場合は、こう言いましょう。

 

「おじいちゃんとおばあちゃんになっても手をつないで歩いてる夫婦、いいですよね」

 

……これを言われて嫌な気になる女性はいません!!(笑)

 

末長く愛し合える相手を求めている、ということを、重たくなく、可愛く示すことができる最強フレーズです。

 

女性は、今あなたが自分を好きかどうか、だけを気にしているのではありません。明日も明後日もその先も、ずっとあなたが自分を好きでいてくれるどうかを気にしているのです!「Will you still love me tomorrow 」ってやつです!(キャロル・キングの名曲、ググってYouTubeで聴いてみてください)

 

もちろん、明日もあさっても愛せるかなんてことは付き合ってみないと分かりません。でも、そんな風に大切にできる相手と出会うことをあなたは望んでいる、そこを示せば、現時点では充分。この人なら二人で会ってみてもいいな、と思わせます。いきなりメールの冒頭で書くのは不自然なので、流れを読みつつ書いてみるといいでしょう。

 

それで、もし、「え、私そんな老夫婦イヤかも」と返されたら(笑)、それはそれで彼女の価値観や二人の相性があぶり出されるきっかけになるので無駄にはなりません。「実は俺もそこはどうでもいいな」と自分の価値観に気付くかもしれませんし。

 

初デート_見出し誰でもいいわけではないことを伝えるには?

 

 

そして、前述の項目に戻りますが、3の、「誰でもいいわけではなく、あなたのことが気に入っているから、やりとりしている」。これを示すことも大事!

 

どう示せばいいか。彼女のここがいいな、というところを、何でもいいので書けばいいのです。

 

飲み会で知り合ったのなら、「話してて、なんかいいなと思ったんで」とか。

 

めっちゃ曖昧ですが(苦笑)、まだ二人で会ってもいない段階なので、これくらいでいいと思います。「なんかいいって、どういうところが?(笑)」ときかれたら、「それは会ったときに言います」と返せばいいのです。(キャー!恋の始まりっぽい……!!と、書きながらワタシが興奮・笑)

 

初デート_見出しなぜ5往復なのか

 

 

と、初デートに持ち込むまでに示すべき大切な項目について語ってきましたが、ワタシ、それぞれに番号をつけてますよね。1から3まで。

 

これは、最低この3項目をメールで伝えるのがベストであり、1項目を伝えるのに1通~2通と考えると、メールはだいたい4往復くらいさせることになる、と分かりやすくするための数字でした。

 

実際には、さらにデートの約束をするのに、もう1往復必要。

 

つまり、初デートに至るまでには、メールは5往復くらいがベスト! そういう結論です。 

 

もちろん、それより短くても長くても上手くいくケースはあります。

 

でも、多くの女性が抱く警戒心や「ないだろうかテスト」(上にスクロールして確認!笑)の実施数を考えると、5回を目安にするのが妥当だと思います。

 

ちなみに、メールのやり取りが多ければ多いほどいいのかというと、そうではないです!多すぎてもダメです。

「この人、何がしたいの?」「私と会いたいわけじゃないの?」と、あなたにその気がないと誤解される危険があります。

 

そこを考えた上でも、5往復を目安にするといいと思います。

 

もちろん、女性の方がそれより早くデートに誘ってきたら、乗っかっちゃっていいです。というか、やむにやまれぬ事情がある場合以外、ヤッホーと言わんばかりの勢いで応じた方がいいです!

 

「 Will you still love me tomorrow」と言いながら、自分のタイミングに合わせてくれない人には即座にテンションが下がる、それも女性だったりするからです。

 

でも、ヤッホーを示し続けられると心が揺さぶられて、最後には陥落する。それもまた女性。めんどくさいけど可愛いところ、愛してあげながら、愛する準備をしながら、メールのやりとり、してみてください!

 

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