こんにちは、ヨダエリです。お久しぶりです。

先日はバレンタインデーでしたが、何か良いことありましたか?

ありません!というあなた。別に落ち込むことはありません。昨今、バレンタインに告白する女子は稀です。

 

日ごろ食べられない美味しいチョコを自分のために買い、友チョコを交換し合い、義理チョコ選びと配る範囲の選定に悩む。それが特定の相手がいない女子にとってのバレンタインです。

 

というわけで、バレンタインのことは忘れて、今回のお題に行きましょう!(笑)

 

 

 

 

最近、このコラムを読んでエキサイトお悩み相談室に電話をしてくださる方が増えています。とっても嬉しいです。

 

先日も、そんな男性の悩みにアドバイスをさせていただいたのですが、「あ、これまだコラムに書いてない」と思ったテーマがありました。

 

 

それは、熱量分散のススメ、です。

 

初デート_見出し相手のことで頭が一杯になると……

 

 人は、誰かを本気で好きになると、その人のことで頭が一杯になります。

 

その状態が永遠に続くわけではないですが、少なくとも想いが成就するまで、もしくは失恋してその傷がある程度癒えるまで、相手のことで頭が一杯です。

 

 

これ、よろしくありません!

 

 

一人の女性に対して一途になると、あなたの態度や言動に余裕がなくなります。

 

そして、余裕がない男性は、女性には魅力的に映りません。

 

どんなにイケメンでも、どんなに仕事ができても、どんなに学歴が高くても、態度や言葉に余裕がない男性に女性は異性としての魅力を感じないのです。

 

 

もっとハッキリ言うと、余裕のない男性からはエロスを感じないのです!

 

初デート_見出し余裕を醸し出すための方法

 

 じゃあ余裕を醸し出すにはどうすればいいか? 簡単です。

 

本命の女性以外ともデートしたり合コンしたりすればいいのです!

 

「彼女しかいない」と思うから余裕がなくなるのです。「失敗は許されない」「彼女にふられたら終わり」と思うから自然に振る舞えないのです。

 

「女性は彼女ひとりではない」「自分にはいろんな選択肢がある」と日々の中で感じていれば、自然と言動に余裕が生まれます。

 

本命の女性を食事に誘って「その日はちょっと都合が」と断られても、「そっか、じゃあまた次の機会に!」と風のようにサラリと退散できます(あくまでも退散であって撤退ではない)。

 

なぜそれができるかというと、別の女性を誘うという選択肢を持っているからです。

選択肢があって余裕があるあなたは魅力的なので、誰かしらOKしてくれる可能性も高いです。

OKしてもらえることは自信に繋がるので、さらに余裕が生まれます。余裕が余裕を生む、これぞモテのスパイラルです。

 

これがもし本命の相手一人しか見ていなかったら、風のような退散は不可能です。

 

「都合が悪いって何だ?」「別の男とデートか?」「いや、何の予定もないけど俺とデートしたくないからそう言ってんのか?」「てことはもう誘うなってことか?察しろってことか?」と、どんどんどんどん悪い方向に考えてしまいます。(身に覚えありませんか?)

 

彼女しか見ていない一途なあなた。他の女性も視野に入れているあなた。そこ以外は、あなたという一人の男性であることに変わりはないのに、同じあなたという人間なのに、他の女性も見ているあなたの方が余裕を醸し出し、女性にはいい男に見えるのです。

 

初デート_見出し女は「一途な男」が好きなわけではない

 

 女性は「私だけを愛してくれる人がいい」と言いますが、本当にそうなら、既婚男性と不倫をしている女性がこんなに多いはずありません。

 

女性は「一途な男性が好き」なのではなく、「好きになった男性に一途に想ってほしい」のです。

 

つまり、まずはあなたを好きになってもらうことが大事。そのためには、一途ゆえに余裕をなくしているあなたではなく、選択肢があり余裕があるあなたになることが大切です。

 

複数の女性とデートをすることに罪悪感を覚える男性もいるかもしれませんが、まだ誰かと彼氏彼女の関係になっていないなら何の問題もありません!

 

本命に好かれたくば、本命以外ともデートしましょう。デートが無理ならグループでの飲み会でもいいので、とにかく本命以外の女性とプライベートで接する機会を持ってください。

絶対に成就率上がりますよ!

 

<お知らせ> 

エキサイトお悩み相談室」にて恋愛専門の電話カウンセリングを行っています。

「この反応って脈あり?脈なし?」「彼氏がいる女性を好きになってしまった…」など、恋愛にまつわるお悩みにマンツーマンでお答えします。お気軽にお電話ください! (ヨダエリのページはコチラ)