常人にはできないプレーで魅了する彼らは発言も常人ではできないものが多い!?本人は大マジメなんだろうが、どこかおもしろいアスリートたちの”ぶっ飛びコメント”のなかでも、より数多くの伝説を残したふたりを紹介!!

一人目は今年も日本をファンたちを熱狂させ

海を渡ってもスーパースターとして君臨する

イチロー さん

人々を魅了するプレーをし続ける彼の感性はやはり並外れたものが…

 

「 ヒットを打つとマスターベーションと同じくらい気持ちいい」
独特の感性をもつイチローならではの表現。でも“マスターベーション”って、ちょっと品がないように思えるが、イチローがいうとなんかカッコイイ!

 

「小学生の頃、20mくらい先を歩いてた女の子の後頭部に柿を命中させてプロに行けると確信した」
今シーズン、3000安打という大記録を達成した偉大な選手のスタートがまさか柿だったとは(笑)。デリケートな現在だったら、問題になるかも、ですね。

 

「靴下ください」
当時、イチローが大ファンだった広末涼子を前にして、思わず出ちゃったコメント。好きなのはわかるけど、そこまでいっちゃうとちょっと問題が……。

 

 

二人目はやっぱりこの人抜きでは語れない

長嶋茂雄さん

いわずと知れた彼の伝説的発言の数々を改めて振り返ろう!!

 

「こっちの子は英語がうまいなあ」
ミスターが、初めての海外キャンプに行ったとき、子供たちが英語を話すのを見てひと言。さらに「うわー外車多いな。さすがアメリカ」と言ったそうな。

「アメリカにも進出しているんだね~」
上記の逸話と同様、アメリカでマクドナルドを見ての発言。アメリカつながりで「How old おいくつ?」「アイム失礼!」など、英語にまつわる迷言も事欠かない。

「“I live in Edo(江戸)”」
立教大学時代、英語の先生に“I live in Tokyo”の過去形を問われ、大マジメに導き出した答え。た、たしかに間違いではないような気がしてきた。ミスターだし、もはや正解なんじゃ…。

「こちらの方どなたなの?」
天才ならではの言動といっていいのか、息子・一茂が結婚した後、その奥さんに会った際に言ってしまった言葉。結婚式に出席していたにもかかわらず…。