「2016年にブレイクした若手俳優No.1」との呼び声も高い俳優・菅田将暉。
アーティスト・GReeeeNの実話を基にした映画
『キセキ―あの日のソビト―』(1月28日(土)より全国公開)を控え、
12月23日(金・祝)に発売のストリートジャック2月号では、
兄弟役で「初競演」を果たした、先輩・松坂桃李との対談を収録!

ふたりが熱き思いを語り合った、ロングインタビューの一部を先行公開!
 

 

――共演の多いおふたりですが、初の兄弟役はいかがでしたか?

松坂 僕は姉と妹の女兄弟なので、男兄弟にどこか憧れがあるんです。今回菅田と演じてみて「やっぱいいな~」と思いました。しかもお互い自立するかしないかという学生時代の兄弟だったのがよかった。この兄弟の家庭環境のいろいろを経験しないまますぐ兄弟になれたのは、菅田とだったからだと思う。

菅田 僕は弟ふたりなので兄貴が欲しかったんですよ。ま、お姉ちゃんのが欲しかったんですけど(笑)。もともと桃李くんは事務所の先輩たちの中でも僕にとってお兄ちゃん感があるから、距離感はイメージしやすかったです。また実際に、GReeeeNのJINさんとHIDEさんの関係がすごくいいんですよ、仲よくて。普段別々に暮らしてて、ふたりで飲むこともほぼないのにすぐその感じになるのがやっぱり兄弟だな~と。それは桃李くんと僕の関係にもどっかリンクしてるんですよね。

松坂 うん。男兄弟ってこんな感じが理想かもな…。別にそんなベラベラしゃべるわけじゃないけど、何かどっかで分かり合ったり、今こう思ってんなコイツ…ってのが何となく分かってしまったりする。リスペクトし合っているけど言うときは言う、絶妙な距離感。今回である種の疑似体験ができました。

菅田 そもそもドキュメンタリー的な現場だったんですよね、監督の求めているものが、その場の空気感や楽しんだなって情景だった。基本的に全てが疑似体験でしたね。

――歌唱シーンも見どころですが、互いの歌についての印象は?

松坂 菅田たちのグリーンボーイズは、聴くとところどころ「あれ、これGReeeeNか?」と思うほど似ているのに、演じる4人のオリジナリティがしっかり生かされていてこのグループの曲になっている。その上でこれは確かにデビューさせたいし、売れる。と本当に思える説得力があります。

菅田 一方の桃李くんはこれまで歌NGだったみたいなんですよ。

松坂 ああ、うん、…一応ね(笑)。

菅田 だから「うわぁ今回桃李くん歌うんだ!」ってすごい楽しみにしていたんですけど、冒頭いきなり歌うシーンがま~かっこいい。普段温厚で、感情の起伏も見えない桃李くんのハードロックな素顔が見えていて僕は大好きです。

 

ストリートジャック2月号で、
このインタビューの続きが読めます!

●表紙
西野七瀬(乃木坂46)
カバーグラビア「なーちゃんとローカル線ふたり旅」

●今月号は豪華2大付録! 
■付録1
アーバンリサーチ×Shapre
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