2002年より雑誌『ストリートジャック』誌上で開催された、スニーカーの年間王者を
決定するランキング企画「スニーカー・オブ・ジ・イヤー」が、この冬復活!

年末に当サイト上で応募した一般投票の結果が判明!
過去8回はナイキが5連覇、ジョーダンが3連覇と、いずれもナイキ勢が制している。
果たしてナイキのV9はなるか。それとも他ブランドが意地を見せるか。

早速、ランキングの10位から6位までを一気に発表だ!

*今回の一般投票は、『SNEAKER JACK DAILY』にて2016年2月から11月までの10ヶ月間でアクセス数上位50モデルをエントリー候補として選出。その中から「1人3票」投票してもらい、得票率(投票人数×3=総得票数のうち、何票を獲得したか)の高い順にランキングしていく。
得票率の%は、全体を300%としたうえでの数字となる。

【第10位】
得票率:9.7%

AIR JORDAN XXXI
エアジョーダン31

写真を拡大 オリジナルAJの「ウイング」のロゴや、AJ1 以後ジョーダンシューズには使用していないスウッシュロゴを、 今回はジャンプマンロゴと一緒に使うなど、ファン垂涎のギミックが満載。

9月3日に世界同時発売された、「31代目」のエアジョーダンがまずはトップ10入り。かつて初代(AJ1)がNBAで使用禁止(“banned”)になった逸話にちなんだ“Banned”カラーが第1弾に、多くのオールドファンも歓喜した。

>>詳しくは【SNEAKER JACK DAILY #171】をチェック!

 

【第9位】
得票率:10.7%

adidas Originals by KANYE WEST
YEEZY BOOST 750
アディダス オリジナルス バイ カニエ・ウエスト
イージーブースト 750

写真を拡大 ご存知カニエ・ウエストとの「比類なきレベルの快適さ、パフォーマンス性とスタイルを提供するプロダクト」コラボライン。 こちらは〈YEEZY BOOST 750〉の新色、ライトグレー。

6月にリリースされ、アディダス×カニエ・ウエスト名義では初となるガムソールを採用したモデルとしても話題に。上質なレザーとスウェードをあしらったアッパーが、高級感を加速させる仕上がりで、プレミアム感をより一層喚起。

>>詳しくは【SNEAKER JACK DAILY #114】をチェック!

 

【第8位】
得票率:11.2%

NIKE SPORTSWEAR
AIR MAX 95 ESSENTIAL
ナイキ スポーツウェア
エアマックス95 エッセンシャル

写真を拡大 昨年から継続人気のオールホワイトやオールブラックに加え、今季はトーナルカラーのスニーカーが、エアマックス系だけでなくスタンスミスなど各ブランドからもこぞってリリースされた。

昨年20周年を迎えやや落ち着くかと思われた〈エアマックス95〉だが、人気はまだ健在のようだ。国内流通限定で発売された待望の「オールブラック」が8位にランクイン。1トーンスニーカーブームを象徴するランクインとなった。

>>詳しくは【SNEAKER JACK DAILY #048】をチェック!

 

【第6位】
得票率:13.3%

adidas Originals by NIGO® 
SUPERSTAR
アディダス オリジナルス バイ ニゴ®
スーパースター

写真を拡大 個性的なデザインのアパレルや、イギリスのグライムミュージシャンでエキサイティングな新進アーティスト「Stormzy(ストームジー)」を起用したLookbookやショートフィルムも同時に発表 。 

恒例のコラボが同率6位に。アイコニックなデザインやヴィンテージクロージングに対して情熱を持つNIGO®が、 彼の所有する名作をベースにリデザインした今季、NIGO®の独特なデザインを施したスーパースターは象徴的。

>>詳しくは【SNEAKER JACK DAILY #178】をチェック!

 

【第6位】
得票率:13.3%

CONVERSE × BEAMS
ALLSTAR BEAMS 40th ANNIVERSARY
コンバース×ビームス
オールスター "ビームス40周年アニバーサリー”

写真を拡大 コンバースのオリジナル高機能カップインソール「リアクト®」をコーポレートカラーのオレンジで搭載。ラバーテープ部分の赤と青のラインを逆配色にするなど、ディテールでニクイ演出も。

40周年を迎えた人気セレクトショップ「BEAMS」からは今年、数多くの秀逸な別注モデルが発売されたが、中でもトップクラスの人気を博したのが〈オールスター〉。ビームスらしい意匠と程良いヴィンテージ感で高評価を得た。

>>詳しくは【SNEAKER JACK DAILY #063】をチェック!

 

ここまでは、非常にバランスの良い、かつ2016年のスニーカーシーンの
主要トピックを凝縮したようなランキングに。次からはトップ5を発表!