ダイエットをはじめたものの、ダイエット食はもう飽き飽き。友人や同僚からの食事のお誘いだってあるし……。ダイエット中の悩みNo.1は、やっぱり日々の食事ですよね。誰だって、「たまには外食したい!」と思ってしまいます。そんなときは、ダイエットコーチEICO先生の“太らないメニュー選び”で、乗り切りましょう―。

 ダイエット中に外食をするとき、いったい何を選んだらいいのか、迷う人がとても多いんです。

 そんなとき、「シンプル」「カラフル」「原価が高い」という、3つのポイントをぜひ覚えておきましょう。選び方がわかれば外食も怖くない!


「シンプル」とは、調理のしかたをチェックするポイントのこと。たとえば、「鍋もの」と「トンカツ」なら、どちらを選ぶべきか? 答えは「鍋もの」です。調理工程が少ないほどカロリーが低いので、ダイエット中の食事にぴったりなのです。


「カラフル」とは、食材の色数をチェックするポイントのこと。「八宝菜」と「麻婆豆腐」なら、答えは「八宝菜」。「多様な色=野菜が豊富に使われている」ということなので、栄養バランスが整いやすいです。


「原価が高い」とは、使われている食材の値段をチェックするポイントのこと。「ペペロンチーノ」と「ペスカトーレ」なら、魚介の入った「ペスカトーレ」が正解です。カラダをつくる材料になる魚・肉類はもちろん、日常生活でなかなか食べられない緑黄色野菜の青菜は傷みやすいため原価が高いので、選びたい食材です。

 

<『ダイエットが「ツライ」と思ったら読む本』(ダイエットコーチ EICO/著)より抜粋>