織田信長によって「日本一の境地」と評された大坂。大坂城の前身石山本願寺は、10年にわたって信長を苦しめた。そして豊臣秀吉による築城以後の大坂城は、常に日本の最重要拠点のひとつとして歴史上のさまざまな出来事に関わってきた。

現在大阪城天守閣で開催中の企画展示「大坂城史×日本の歴史」では、築城以前から近代に至る著名な歴史的事件や人物とのつながりに触れながら、大坂城の変容の過程をたどっている。

昨年のNHK大河ドラマ「真田丸」人気で、ますます注目度が高まっている大坂城の歴史を振り返ってみたい。

 

開催期間●平成29年1月25日(水)まで
時間●9:00~17:00※入館は閉館の30分前まで
実施場所●大阪城天守閣3階展示室
料金●天守閣入館料:大人600円
※中学生以下、大阪市在住65歳以上の方(要証明)、障がい者手帳等ご持参の方は無料