なぜ四国アイランドリーグへ? プロ生活はどんなものだったー?
40歳目前。
「プロ野球選手になりたい――」
抑えきれない思いを、実現してくれたのは独立リーグだった。
何も知らない世界に、夢だけひとつ携えて、芸人・そうすけはトライアウトを受験した。
受かるとは思っていなかったトライアウトから、チームのリーグ優勝まで。
正田樹ら元プロ野球選手から学んだこと。
夢を目指す「若者」たちに感じたこと。
そして、40歳でお笑いとプロ野球選手の「二刀流」に挑戦すること――。
類なき一年を振り返る、青春小説より胸が熱くなる、リアルな中年芸人奮闘記!


対談:正田樹「独立リーグでプレーするということ」
証言:加藤博人(投手コーチ・現新潟アルビレックス監督)/鶴田都貴(元愛媛マンダリンパイレーツキャプテン)/柴田健斗(元オリックス・バファローズ)/伴和馬(元愛媛マンダリンパイレーツ)/山内崇(360°モンキーズ)

タイトル:「最速123キロ、僕は40歳でプロ野球選手に挑戦した」
著者:そうすけ(360°モンキーズ)
版型:四六判
頁数:224
定価:1500円+税