今年ブレイク必至の注目若手俳優・高杉真宙が今秋公開予定の『散歩する侵略者』に出演決定!今回は、映画公開を控えた高杉真宙の全文コメントと、初号試写前のプライベート写真をSTREET JACKのみで大公開!端正なルックスとは真逆の実直な彼の姿に胸キュンすること間違いなしだ!

高杉真宙が新境地!
2017年注目映画で宇宙人を熱演! 

国内外で高い評価を得る黒沢清監督の最新作『散歩する侵略者』に、今年新成人となったばかりの注目の若手俳優・高杉真宙が出演することが発表された。

『散歩する侵略者』は、劇作家・前川知大率いる劇団イキウメの人気舞台「散歩する侵略者」を映画化したもの。数日間の行方不明の後、夫が「侵略者」に乗っ取られて帰ってくるという大胆な設定で、サスペンス、アクション、コメディといった重奏的な魅力を持つラブストーリーで、これまで長澤まさみ、松田龍平、長谷川博己らの出演が発表されている。

 高杉が演じるのは、ジャーナリスト・桜井(長谷川)が、一家惨殺事件の取材先で出会う謎の若者・天野。物語を思わぬ方向に動かすこの役に、高杉は「天野は松田さん演じる夫・真治を乗っ取った“侵略者”の仲間なんですが、見た目は普通の人間なので、どこまで表現するかが難しかったです」とコメント。さらに「現場で黒澤監督とお話しながら作っていった天野は、意外と人間らしくて、僕自身もどんどん惹かれていくキャラクターになりました」と振り返った。
 また、コンビのように共に行動することになる桜井役の長谷川には、「大人の落ち着きがあって、おしゃれで、ひたすらかっこいい方です。いろいろお話を聞かせていただき、僕もいつか長谷川さんのような男性になりたいなと思いました」と、憧れの面持ちを隠さない。

 黒沢清監督は、高杉について「惚れ惚れする美しい顔だちとスリムな体型をしてらっしゃるのですが、それに似合わず、正真正銘の演技派俳優なので驚きました。現場ではいつも泥臭いほど真剣に、この難しい役どころに取り組んでいて頼もしかったです」と絶賛。あまり類を見ない複雑で個性的なキャラクター、且つストーリーを動かすキーパーソンを伸びやかに熱演した彼に、「どんな役も演じられる、十年後、二十年後が楽しみな俳優です」と太鼓判を押している。

では、ここから先は俳優・高杉真宙本人のコメントと初号試写前の様子をお楽しみいただこう。