4月15日(土)、16日(日)の2日間限定でダンスカンパニー「ELEVENPLAY」と「Rhizomatiks Research」のコラボレーション・ワークが公開されることが先日、発表されました。いったいどんなステージになるのか、同ダンスカンパニー主宰の演出振付家・MIKIKOさんにお話を伺いました。

劇場ではなくギャラリーだからこそできる表現を

 4月15日(土)から東京ドームシティにオープンするGarally Aamo(ギャラリーアーモ)のこけら落としとして、「Rhizomatiks Reseach(ライゾマティクスリサーチ)」と「ELEVENPLAY」で新作を発表します。
 いわゆる劇場ではなくギャラリーという空間でのダンスインスタレーションなので、そういう場所でしかできない展示作品を考えています。

撮影/杉田裕一 [POLYVALENT]

 規則的な空間にダンサーが入ることによって不規則を作っていき、流れを記述していく。そういった『規則と不規則の連続体』や『光とダンサーの共演』をテーマにただいま鋭意制作中です。
 観覧者の方が、観る視点によって観えるものが変わってくるように回遊しながら作品を観るようなものできたらいいなと考えています。
 今回は4月15日(土)と16日(日)に1日3回ずつ、計6回の公演を行います。
 果たしてどんな新作になるか、本番まで分かりませんし、ライゾマさんは永遠にアップデートし続けるので6回とも違った見え方になってくるのではないかと期待しています。
 今回は2日間だけの限定公演ですので、ぜひギャラリーに足を運んで体感していただきたいです。会場でお会い出来るのを楽しみにしています。

[イベント情報]
RHIIZOMATIKS RESEARCH×ELEVENPLAY Dance Installation at Gallery AaMo
チケットは明日2月25日(土)~先行発売開始。詳しくは公式サイトへ。
明日の第二十五回の質問は、「Q.25これまでにMIKIKOさんが手がけられたなかでお気に入りの作品ベスト3を挙げるとすれば?」です。