年間で3000万人以上が訪れる東京ディズニーリゾート。老若男女誰からも愛される、一大テーマパークです。アトラクションに乗ったり、華やかなパレードやショーを観たり、見ためもかわいらしい持ち歩きフードを食べたり、ショッピングを楽しんだりと、パークの楽しみは尽きることがありません。
 そんな王道コースもいいですが、アトラクションやパーク歩きがもっとおもしろくなるこんな楽しみ方はいかがでしょうか。

◆なにげない風景のなかに隠れたこだわりを知ると感動が何倍にもなる

 新しい楽しみ方を教えてくれるのは、人気ディズニーブロガーのみっこさん(ブログ「TDRな生活」)。ランド・シーに行った回数は、なんと通算1000回以上にものぼるといいます。
 以前はあまり興味がなかったというみっこさんがはまるようになったきっかけは、「エリアごとにゴミ箱のデザインが違うこと」に感動したこと。以来、パークに通うこと十数年。広大な園内にある造形物やプロップス(小物)、物語や設定について研究し続けています。

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 3月18日(土)に発売される新刊『思わず話したくなる究極のディズニー』では、みっこさんが12年にわたってパークに通ったなかで見つけた、52の大小さまざまなこだわりを紹介しています。
♥並んでいる時間さえも楽しくなってくる
♥一緒にパークに行った人に教えたくなる
♥知っているだけでジマンできる

 そんな情報を256ページの大ボリュームでお届け。気にしなければなんでもない風景ですが、その奥にある意図に気づいたとき、パークで味わえる感動は何倍にもなるはず。ディズニーが苦手な人でも興味がわいてくる、ディズニーが好きな人はもっと大好きになる一冊です。

[Contents]
Chaper1 ディズニーランドのこだわり
建物が実際よりも大きく見える魔法がかけられている/ホーンテッドマンションでは待ち時間が「4」分になったことがある/ミニーの家のポットの沸騰音は『ミッキーマウス・マーチ』になっている/スター・ツアーズでは、ダース・ベイダーが登場するかしないかが出発前にわかる……and more!

Chapter2 ディズニーシーのこだわり
「59」メートルというタワー・オブ・テラーの中途半端な高さは航空法に引っかからないため/プロメテウス火山の活動が始まると照明がチカチカと点滅する/マーメイドラグーンでは「海底の世界」へ降りる時にBGMが変わっていく/入口の地球儀は超巨大サイズになる可能性があった……and more!

Chapter3 「夢の空間」を守るもの
ゲストから見えない場所に救急車と消防車が常駐している/「園内放送は絶対にされない」というのは間違い/作り物ではなく、実際に使われていた「本物」が置かれている……and more!