累計57万部突破のベストセラー
「頭がいい人の 敬語の使い方」シリーズ最新刊

あなたの印象が一瞬で変わる
『さすがと思われる話し方』
<ベスト新書 好評発売中!!>

3月8日発売・定価702円<税込>

了解しました!  → 承知しました。

了解でございます。→ かしこまりました。

<ポイント>「了解」ではなく、「承知」を使おう
 

自己紹介はきちんとした
言葉使いの見せどころ

仕事場で初めて会う人と話す場合、自己紹介の方法は、日常とは少し異なります。
周囲の人とコミュニケーションを取る貴重なチャンスですから、この時を利用して、できるだけ好印象を与えたいものです。
好感を持って名前と顔を覚えてもらえるような挨拶にするには、できるだけきちんとした日本語で、ハキハキと明瞭に話すことが肝心です。
第一印象は、その人のイメージを決定づけるほど大事なものですから、この際、ほんの一言で「さすが」と思われる話し方を覚えておきましょう。

 

第一章  仕事で一目置かれる人の話し方

「僭越ながら」は、使わないほうが無難

名刺の名前が読めない時は何と言う? ……他

第二章  敬う気持ちが伝わる話し方

「お会いしたい」より「お目にかかりたい」

「させていただく」の乱発はうんざり……他

第三章 さらりと使いこなしたい大人の話し方

「ご足労いただき」で品よく労う

謙虚さが伝わる「心ばかりのものですが」……他

第四章 その誤用が命取り! 間違いやすい話し方

気をつけたい「お噂はかねがね」

けんか腰に聞こえる「帰らせていただきます」……他