受験で終わらない、「究極の育て方」とは?

 言わずと知れた日本の最高学府、東京大学。しかしその東大をして「滑り止めだった」と語るのが、長男をイェール×東大、次男を難関国立大学医学部に送りこんだ母、小成富貴子さんです。

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 子どもが小さい頃から“グローバルコミュニケーション”を意識した教育を実践、そして留学体験を経て長男の視線は世界へと向かっていきました。長男はアメリカの大学を志望していましたが、明確な合格基準が見えづらく、万が一のために…と受験したのが東京大学。本格的な対策を始めたのはセンター試験後からでしたが、見事アメリカ・イェール大学とともにダブル合格を果たしました。そして次男も難関国立大学医学部に合格。

 誰もがうらやむ名門校に二人息子を送り出した教育法というと、「スパルタ」を思い浮かべるかもしれません。でも小成さんは正反対。「勉強しなさい!」と言うよりも、自己紹介を教えこんだり、褒めて自己肯定感を促したり。人としての基本・コミュニケーション力を何より重視し伸ばしてきました。

 そのオジリナルメソッドを初公開した著書『究極の育て方』(3月17日配本)が刊行されます。受験生を持つ親御様のみならず、先行き不安な時代の中にあっても「自分の足で立ち、自分の力で様々な困難を切り抜けられる子どもを育てたい」と願う全ての親御様のヒントとなる1冊です。

〈オリジナルメソッド収録〉
・正しい自己紹介を教える
・毎朝ハグをする、褒める
・家内会議を開催する
・絵本の続きを考えさせる
・TV、ゲームはなし
・47都道府県を目指して旅する
・クラシックで英語耳を鍛える
・親も一緒に勉強する
など