気がつけば春はすぐそこに。そして花粉もそこいら中に。苦しい人にはとんでもなく苦しい季節がやってきましたが、皆さんはお元気ですか?

 たとえ花粉症でも、ポカポカ陽気が気持ちいい季節にはどこかにおでかけしたくなるもの。そう、春はお花見をはじめとして、「○○が気持ちいい季節なので、いかがですか?」と誘いやすいシーズンなのです!(この連載では年中そう言ってますが・笑)

 今月は、そんなウキウキデートに予期せぬバッドニュースが舞い込んだときの対応について解説します。

「ごめんなさい、体調が悪くて今日は行けそうにありません」

 ……今日2人で会うはずだった女性から、突然こんなメールをもらったことはありませんか?

 ドタキャンにも色々ありますが、ここで取り上げたいのは既に付き合っている相手からのドタキャンではありません。それは大した問題ではないというか、体調不良が事実なのか嘘なのかとか事実だとして体調管理はどうなってるのかとか前日からその兆候があったなら言ってくれよとかはいくらでも相手にぶつけられると思うので(笑)存分に話し合ってください!

 問題は、話し合う機会を得られない相手、つまりまだ付き合ってはいない相手からのドタキャン。やっと2人で会ってくれる!とワクワクしていたときのドタキャンです。

「えっ、体調悪いの? 」「それとも急に気が変わった?」「やっぱりこいつは無いなって思われた? 」「でも本当に体調悪くなった可能性もあるし」………などなど、本当なのか嘘なのか判断できず混乱してしまう男性は多いはず。

急なドタキャンの理由はウソ?

 結論から言うと、本当に体調が悪いケースも、行くのが面倒になって断るケースも、どちらもあり得ます!

 なので、「ギャーーフラれた~~!!」などと決めつけるのはまだ早い!   というか、仮に相手が急に行きたくなくなってドタキャンしてきたとしても、そこで諦めるのはもったいないです。

 なぜなら、女性はタイミングが変われば気分も変わるから!!

 もちろん、すべての男性に対してそうだというわけではありません。食事に誘われた瞬間に「この人と2人で会うなんて絶対に嫌!」と思ってしまうような相手からは、どんなタイミングで何度誘われようと、女性は何やかやと理由をつけて断り続けるでしょう。

 でも、理由はどうあれ一度はデートをOKした相手に対しては。そして、気に入っているという段階まではいかない相手に対しては。「まぁいっか」「うーん面倒になってきた」「行けば楽しいかな」「どうも気が乗らない」といった具合に気持ちがグルグルグルグル、上がったり下がったりを繰り返す、それが女性!