「改憲論議」が一読で丸わかり!
慶大×ハーバード大=“世界標準"の憲法論。

ワニ文庫新刊 『 【決定版】白熱講義!憲法改正 』( 小林節) 3月18日(金)発売!

「憲法」とは何か?「立憲主義」とは何か?
「憲法の改正」が現実味を帯びてきた。「国民投票法」が平成19年に制定され、22年に施行された。
そして、平成24年に、自民党が2度目の「日本国憲法改正草案」を発表した。
さらに、竹島や尖閣諸島をはじめとする「領土問題」が緊迫化し、国民の国防に対する意識が変化してきている。「現憲法で、日本の領土を守れるのか?」と、各メディアで論議されている。
このような状況下で、第2次安倍が誕生し(平成24年末)、平成28年7月の参院選で、いわゆる「改憲勢力」が3分の2を超えた―。
立憲主義、国防軍、天皇制、首相公選制、愛国心等、国民生活に直結する憲法改正の諸問題を気鋭の憲法学者が語り尽くす一冊。

 

 

【目次より】
第一章 いざ! 日本国憲法改正【憲法改正の論点】
第二章 今さら聞けない、「憲法」とは何か?
第三章 改憲論の本丸は、ズバリ「9条改正」だ!

第四章 一読で丸わかり! 「集団的自衛権」
第五章 憲法に「愛国心」を命じるのは筋違い
第六章 「大統領制」を導入すると「天皇制」がなくなる! ?
第七条 憲法の中心条文は「13条」である
第八章 自民党「日本国憲法改正案」は良薬か? 毒薬か?
【巻末付録】日本国憲法