『隠れアスペルガーという才能』(1月9日発売)刊行を記念して、著者の吉濱ツトムさんが講演会を行います。


<講演内容>

 

アスペルガーは障害である、というマイナスの見方に凝り固まっていると「アスペルガー人がもつ豊かな才能」に気づきません。
せっかく社会に役立つ有為な人材になれる「アスペルガー人」をみすみす埋もれさせてしまいます。
日本人には、病院で診断がつくアスペルガーの他に、病院では診断がつかない「隠れアスペルガー」が多数います。この「隠れアスペルガー」こそ、実は、社会に役立つ有為な存在の予備軍なのです。
自身の障害を克服し、発達障害カウンセラーとして活躍する著者がこの「隠れアスペルガー」のプラスの面を引き出すためのノウハウを語り尽くします。


※講演会終了後、サイン会を実施いたします。

(お持ち込みの本・色紙・グッズ等へのサインはできません。)

日時  2016年2月5日 (金) 19時00分~(開場:18時30分)
会場

 八重洲ブックセンター本店 8F ギャラリー

 〒104-8456 東京都中央区八重洲2-5-1 
 (JR東京駅 八重洲南口/東京メトロ銀座線京橋駅 7番出口(明治屋出口))

募集人員

 80名(申し込み先着順)

 ※定員になり次第、締め切らせていただきます。

申込方法

八重洲ブックセンター本店で、『隠れアスペルガーという才能』(KKベストセラーズ刊/本体860円+税)をお買い上げの際、参加ご希望のお客さまに1階カウンターにて整理券を差し上げております。

(参加整理券1枚につき、お1人のご入場とさせていただきます。)

お電話によるご予約も承ります。電話番号:03-3281-8201

主催

主催:八重洲ブックセンター   協賛:KKベストセラーズ

 

《講演者紹介》

吉濱ツトム (よしはま つとむ) 発達障害カウンセラー

 

幼少の頃から自閉症、アスペルガーとして悲惨な人生を歩む。
他人とコミュニケーションができない、強い不安や恐怖がある、劣等感が激しい、病気にかかりやすい、慢性疲労があるなどの症状に苦しむ。その後、発達障害の知識の習得に取り組み、あらゆるアスペルガー改善法を研究し、実地に試し数年後に「典型的な症状」が半減。26歳で社会復帰。同じ障害で悩む人たちが口コミで相談に訪れるようになる。以後、自らの体験をもとに知識と方法を体系化し、カウンセラーへ。個人セッションに加え、教育、医療、企業、NPO、公的機関などから多数の相談を受けている。著書に『アスペルガーとして楽しく生きる』(風雲舎)がある。